結婚式場の売上と成約率を見える化するダッシュボードの作り方。来館から成約・施行までの段階別の数字、月次の集計、データの持ち方
結婚
この
株式会社bundlyzeでは
式場のダッシュボードは「段階の組数」「お金」「先の施行」の3面で作る
式場の
| 面 | 答える問い | 元に |
更新の |
|---|---|---|---|
| 段階の組数 | 何組が |
案件の |
毎日 |
| お金 | 成約した |
見積もりと |
毎日、 |
| 先の施行 | この |
成約済みの |
毎日 |
1枚目の
段階別の数字は、段階が動いた記録から数える
来館・仮予約・成約・施行と
| 持ち方 | 数えられる |
数えられない |
|---|---|---|
| 案件に |
今 |
過去の |
| 段階が |
月ごとの |
(記録を |
段階が
- どの
案件か (案件の 番号) - どの
段階から、 どの 段階へ 動いたか - 動いた日時
- 動かした
担当者 - 見送りや
キャンセルの 場合は、 その 理由の 区分
この
成約率は、来館した月で束ねて、その後の成約を追いかける表にする
成約率を
表の
| 来館した月 | 来館の組数 | 来館した |
翌月までに |
2か |
見送り |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月 | (組数) | (累計) | (累計) | (累計) | (組数) |
| 5月 | (組数) | (累計) | (累計) | (累計) | (組数) |
| 6月 | (組数) | (累計) | (累計) | ― | (組数) |
右へ
売上は「成約時」「最新」「施行後」の3つの金額に分けて持つ
婚礼の
| 金額 | いつ決まるか | ダッシュボードでの |
|---|---|---|
| 成約時の |
成約した |
月ごとの |
| 最新の |
打ち合わせの |
先の |
| 施行後の |
施行が |
施行月ごとの |
「先の
会計上の
月次の数字は締め日に固定し、後から動いた分は翌月の調整として出す
月次の
| 起きたこと | 締めた |
翌月以降の |
|---|---|---|
| 締めた |
そのまま |
キャンセルと |
| 締めた |
そのまま |
調整の |
| 施行後の |
そのまま |
修正した |
締め日の
集計は、毎日の業務の記録とは別の場所で作る
ダッシュボードの
| 規模と状況 | 集計の |
写し方 |
|---|---|---|
| 会場が |
集計用の |
毎日 |
| 業務の |
業務の |
夜間に、 |
| 会場が |
クラウドの |
各仕組みから |
どの
見る人ごとに、画面と粒度を分ける
ダッシュボードは、
| 見る人 | 主に見る面 | 粒度 | 出さない |
|---|---|---|---|
| 経営 | お金、 |
月・会場ごと | お客様の |
| 支配人 | 3面すべて | 週・会場ごと、 |
連絡先、 |
| 営業の担当 | 段階の組数 | 自分の |
ほかの |
| プランナー | 先の施行 | 担当する |
担当外の |
集計の
ダッシュボードを作る順番
画面の
- 段階の
定義と、 定義の成約率の 式を 文書に する。 詳しい 決め方は 上で 紹介した 記事を 参照 - 段階が
動いた 今の時に 記録が 残る 作りに する。 業務の 仕組みや 表計算に、 記録の 欄を 足す ところから 始めて よい - 案件ごとに
3つの 成約時・金額を 持つ。 最新・施行後を 別の 欄に する - 集計用の
場所へ 最初は毎日写す。 表計算で よい - 3つの
面の 上部の画面を 作る。 主な 数字は、 一つの 面に つき数個に 絞る - 月次の
締めを 締め日の自動に する。 数字を 別の 表に 保存する - 見る
人ごとの 公開後しばらくは、権限を かけて 公開する。 手作業の 集計と 数字が 合うかを 並べて 確かめる
予約・
出典
2件とも、
- 企業会計基準第29号
「収益認識に :履行義務を関する 会計基準」 (企業会計基準委員会) 充足した 時に 収益を 認識すると いう 基本の 考え方 - 個人情報保護委員会
「通則編」 :10-6 技術的安全管理措置ガイドライン (アクセス制御、 アクセス者の 識別と 認証)
よくある質問
ダッシュボードは、まずBIツールを入れるところから始めるべきですか?
ツールより
今月の成約率が低く見えるのは、来館が月末に偏っているからでしょうか?
その
売上は成約した月に数えればよいですか?
成約した