記事の書き方と確認の方針

このページでは、やまやまブログの記事をどのように書き、公開する前に何を確かめているかをまとめています。記事を書いているのは、株式会社bundlyzeのCTO、津嘉山 洸です。

コードと手順は、動かしてから載せる

記事に載せるコードや設定の手順は、公開する前に実際に動かして確かめています。動かした環境(使った言語やツールのバージョンなど)と、確かめた日付は、記事の中に書いています。

外部の事実は、公式の資料で確かめる

制度・決まり・サービスの仕様など、外部の事実を書くときは、公式の資料と照らし合わせています。参照した資料は、記事の終わりに「出典」として、確認した日付と一緒に載せています。

AIの使い方

下書きづくりの手伝いに、AIを使うことがあります。AIを使って書いた記事は、公開する前に、書いた内容を出典と一つずつ照らし合わせて確かめています。

Googleは、生成AIの出力には誤り(ハルシネーション)が含まれることがあるため、AIで作った内容はすべて人の手で事実を確かめ、見直すことが大切だとしています。このブログの確認の手順も、その考え方に沿っています。

法律や税金に関わる内容は、著者本人が確認する項目として印を付けています。

お客様の情報は書かない

お客様の名前や、お客様を特定できる情報は、記事に書きません。

事実が変わったときは、記事を直す

制度や仕様などの事実が変わったときは、記事を更新しています。記事の冒頭には「最終更新日」を表示しています。

誤りのご連絡

記事の誤りに気づかれたときは、お問い合わせのページからご連絡ください。

出典