リフォームの工程表 エクセルで作るテンプレートと関数
小さな
この
この
この
リフォームの工程表は、工事1件のファイルと月の一覧の2つで作る
工程表を
| ファイル | シート | 1行の単位 | 誰が見るか | 何が |
|---|---|---|---|---|
| 工事1件 | 設定 | 項目1つ | 現場担当 | 着工日、 |
| 工事1件 | 工程 | 工程1つ | 現場担当、 |
工程ごとの |
| 工事1件 | 施主用 | 工程1つ | 施主 | 始まる |
| 工事1件 | 変更記録 | 変更1回 | 現場担当、 |
いつ、 |
| 工事1件 | 月の一覧へ | 工程1つ | 事務 | 月の |
| 月の工程 | 設定、一覧 | 工程1つ | 社長、事務 | 全部の |
工事のR26-018_工程表.xlsx のように、
月の
工程のシートの項目は17列と日付の列
工程の
| 列 | 項目 | 入れ方 |
|---|---|---|
| A | 番号 | 1、2、3 と |
| B | 工事 | 見積書のキッチン、浴室、共通) |
| C | 工程 | 解体と運び出し のように、 |
| D | 業者・職人 | 同じ |
| E | 前の工程 | この |
| F | あける日 | 前の |
| G | 指定の |
これより |
| H | 日数 | 作業日の |
| I | 開始日 | 式 |
| J | 終了日 | 式 |
| K | 状態 | リストから予定、作業中、完了、中止) |
| L | 施主への |
施主に大きな音が出ます、水が使えない時間があります |
| M | 連絡した日 | Lを |
| N | 社内メモ | 社内だけで |
| O | 重なり | 式。 |
| P | 判定 | 式 |
| Q | 施主用の行 | 式。 |
| R〜 | 日付 | 式。 |
1行目の
D列の設備業者・1組 のように大工 と 大工さん のように
E列の
Excelで工程表を作る手順は、7つ
エクセル'設定'! のように
手順1. シートを5枚、名前だけ先に作る
「設定」
手順2. 設定のシートに、工事と休みを入れる
A列に
| セル | 項目 | 入れ方 |
|---|---|---|
| A1、B1 | 工事番号 | R26-018 |
| A2、B2 | 工事名 | キッチンと内装の入れ替え |
| A3、B3 | 着工日 | 日付 |
| A4、B4 | 休みの曜日 | 番号11(日曜だけ休み) |
| A5、B5 | 今日 | =TODAY() |
| A6、B6 | 完了の予定 | 式 |
| A7、B7 | 作業日の数 | 式 |
| D1、E1 | 休む日、 |
見出し |
| D2〜D40 | 休む日 | 日付だけを |
| E2〜E40 | 理由 | 勤労感謝の日、年末年始の休み、雨 |
B6と
B6(完了の予定)
=IF(COUNT('工程'!$J:$J)=0,"",MAXIFS('工程'!$J:$J,'工程'!$K:$K,"<>中止"))
B7(作業日の数)
=IF(B6="","",NETWORKDAYS.INTL(B3,B6,B4,$D$2:$D$40))B6は、
B4の
| B4 | 休みの曜日 |
|---|---|
11 |
日曜だけ |
1 |
土曜と日曜 |
17 |
土曜だけ |
14 |
水曜だけ |
0010001(7桁の |
水曜と |
7桁で0000001 は 1 に
休む日の
| D列 | E列 |
|---|---|
| 2026/11/3 | 文化の日 |
| 2026/11/21 | 休工日 |
| 2026/11/23 | 勤労感謝の |
| 2026/12/29〜2027/1/3 | 年末年始の |
| 2027/1/11 | 成人の日 |
| 2027/2/11 | 建国記念の |
| 2027/2/23 | 天皇誕生日 |
D列には雨 のような$D$2:$D$40 と
手順3. 工程のシートに、見出しと式を入れる
A1に 今日、B1に ='設定'!$B$5 を
I3(開始日)
=IFERROR(IF(OR(C3="",H3=""),"",WORKDAY.INTL(MAX('設定'!$B$3-1,IF(G3="",0,G3-1),IF(E3="",0,IF(ISNUMBER(INDEX($J$2:J2,MATCH(E3,$A$2:A2,0))),WORKDAY.INTL(INDEX($J$2:J2,MATCH(E3,$A$2:A2,0)),IF(F3="",0,F3),'設定'!$B$4,'設定'!$D$2:$D$40),NA()))),1,'設定'!$B$4,'設定'!$D$2:$D$40)),"")
J3(終了日)
=IFERROR(IF(I3="","",WORKDAY.INTL(I3,H3-1,'設定'!$B$4,'設定'!$D$2:$D$40)),"")
O3(重なり)
=IF(OR(C3="",D3="",K3="中止",NOT(ISNUMBER(I3)),NOT(ISNUMBER(J3))),"",IF(J3<I3,"",COUNTIFS($D:$D,D3,$I:$I,"<="&J3,$J:$J,">="&I3,$K:$K,"<>中止")-1))
Q3(施主用の行)
=IF(OR(C3="",K3="中止"),"",ROW())I3の
| 比べる日 | 意味 |
|---|---|
| 着工日の |
着工日より |
| 指定の |
材料が |
| 前の |
前の |
最後に$A$2:A2 のように
J3の
O3の
P3の
P3(判定)
=IF(C3="","",IF(A3="","番号を入れる",IF(COUNTIF($A:$A,A3)>1,"番号が重複",IF(K3="中止","",IF(NOT(ISNUMBER(H3)),"日数を確認",IF(OR(H3<1,H3<>INT(H3)),"日数を確認",IF(AND(F3<>"",NOT(ISNUMBER(F3))),"あける日を確認",IF(OR(F3<0,F3<>INT(F3)),"あける日を確認",IF(AND(G3<>"",NOT(ISNUMBER(G3))),"指定の日を確認",IF(OR(IF(E3="","-",IFERROR(INDEX($K$2:K2,MATCH(E3,$A$2:A2,0)),"なし"))="なし",IF(E3="","-",IFERROR(INDEX($K$2:K2,MATCH(E3,$A$2:A2,0)),"なし"))="中止"),"前の工程を確認",IF(AND(K3<>"予定",K3<>"作業中",K3<>"完了"),"状態を確認",IF(D3="","業者を入れる",IF(NOT(ISNUMBER(J3)),"日付を確認",IF(AND(K3<>"完了",J3<$B$1),"遅れ",IF(AND(K3="予定",I3<$B$1),"始まっていない",IF(AND(K3<>"予定",IF(E3="","-",IFERROR(INDEX($K$2:K2,MATCH(E3,$A$2:A2,0)),"なし"))<>"-",IF(E3="","-",IFERROR(INDEX($K$2:K2,MATCH(E3,$A$2:A2,0)),"なし"))<>"完了"),"前が未完了",IF(AND(ISNUMBER(O3),O3>0),"重なり",IF(AND(L3<>"",M3="",K3="予定",I3<=WORKDAY.INTL($B$1,2,'設定'!$B$4,'設定'!$D$2:$D$40)),"施主へ連絡",IF(AND(K3="予定",I3=$B$1),"今日から","")))))))))))))))))))式のIF(E3="","-",IFERROR(INDEX($K$2:K2,MATCH(E3,$A$2:A2,0)),"なし")) は、-、なし に
手順4. 日付の列と、休みの行を作る
R列から
R2(最初の日)
='設定'!$B$3-WEEKDAY('設定'!$B$3,3)
S2(次の日)
=R2+1
R1(休みの印)
=IF(R$2="","",IF(NETWORKDAYS.INTL(R$2,R$2,'設定'!$B$4,'設定'!$D$2:$D$40)=0,"休",""))WEEKDAY(…,3) はd(日だけ)にし、休 を
左の
手順5. 条件付き書式で、線と色を付ける
R3から
| 順 | 色の例 | 意味 | 数式 |
|---|---|---|---|
| 1 | 灰 | 休みの日 | =R$1="休" |
| 2 | 赤 | 遅れている |
=AND(ISNUMBER($I3),$P3="遅れ",R$2>=$I3,R$2<=$B$1) |
| 3 | 橙 | 同じ |
=IF($O3="",FALSE,AND(R$2>=$I3,R$2<=$J3,COUNTIFS($D:$D,$D3,$I:$I,"<="&R$2,$J:$J,">="&R$2,$K:$K,"<>中止")>1)) |
| 4 | 薄い緑 | 完了した |
=AND(ISNUMBER($J3),$K3="完了",R$2>=$I3,R$2<=$J3) |
| 5 | 青 | 予定と |
=AND(ISNUMBER($J3),OR($K3="予定",$K3="作業中"),R$2>=$I3,R$2<=$J3) |
続けて、
今日の列(R1からCB2)
=R$2=$B$1ルールのR$2 は$I3 は
休みの
条件付き書式の
手順6. 施主用のシートを作る
施主用の
| セル | 内容 |
|---|---|
| A1 | 題 |
| A2、B2 | 更新日 |
| A3、B3 | 完了の予定 |
| A5〜E5 | 見出し(工事の場所、作業、始まる日、終わる日、お知らせとお願い) |
| A6〜E6 から |
式 |
A1(題)
='設定'!$B$2&" 工程表"
B2(更新日)
=IF(COUNT('変更記録'!$A:$A)=0,"",MAX('変更記録'!$A:$A))
B3(完了の予定)
='設定'!$B$6
A6(工事の場所)
=IFERROR(INDEX('工程'!$B:$B,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$5)))&"","")
B6(作業)
=IFERROR(INDEX('工程'!$C:$C,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$5)))&"","")
C6(始まる日)
=IFERROR(INDEX('工程'!$I:$I,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$5))),"")
D6(終わる日)
=IFERROR(INDEX('工程'!$J:$J,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$5))),"")
E6(お知らせとお願い)
=IFERROR(INDEX('工程'!$L:$L,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$5)))&"","")A6からROW()-ROW($A$5) は、&"" を
施主用の
「ページ レイアウト」
手順7. 変更記録と、月の一覧へのシートを作る
変更記録の
| 列 | 項目 | 入れ方 |
|---|---|---|
| A | 日付 | 変更を |
| B | 番号 | 変えた |
| C | 工程 | 工程の名前 |
| D | 理由 | リストから雨・天気、材料の遅れ、施主の都合、追加工事、業者の都合、その他) |
| E | 変えた所 | 日数 3→4、指定の開始日 12/1、休む日 11/30 |
| F | 前の |
変える |
| G | 後の |
変えた |
| H | ずれた |
式 |
| I | 施主に |
日付 |
| J | 記入者 | 名前 |
H3(ずれた作業日)
=IF(OR(F3="",G3=""),"",IF(G3>=F3,NETWORKDAYS.INTL(F3,G3,'設定'!$B$4,'設定'!$D$2:$D$40)-1,1-NETWORKDAYS.INTL(G3,F3,'設定'!$B$4,'設定'!$D$2:$D$40)))H列は、
月の工事番号、工事名、番号、工事、工程、業者・職人、開始日、終了日、状態)を
A2 =IF(E2="","",'設定'!$B$1)
B2 =IF(E2="","",'設定'!$B$2)
C2 =IFERROR(INDEX('工程'!$A:$A,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$1))),"")
D2 =IFERROR(INDEX('工程'!$B:$B,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$1)))&"","")
E2 =IFERROR(INDEX('工程'!$C:$C,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$1)))&"","")
F2 =IFERROR(INDEX('工程'!$D:$D,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$1)))&"","")
G2 =IFERROR(INDEX('工程'!$I:$I,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$1))),"")
H2 =IFERROR(INDEX('工程'!$J:$J,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$1))),"")
I2 =IFERROR(INDEX('工程'!$K:$K,SMALL('工程'!$Q:$Q,ROW()-ROW($A$1)))&"","")最後に、予定,作業中,完了,中止 の
判定の列に出る言葉と直し方
P列の
| 表示 | 意味 | 直し方 |
|---|---|---|
| 番号を |
A列の |
通しの |
| 番号が重複 | 同じ |
後から |
| 日数を確認 | 日数が |
1以上の |
| あける |
あける |
0以上の |
| 指定の |
指定の12/1頃) |
日付で |
| 前の |
前の |
上の |
| 状態を確認 | 状態が |
リストから |
| 業者を |
業者・職人が |
入れる。自社 |
| 日付を確認 | 終了日が |
前の |
| 遅れ | 終了日を |
終わっていれば |
| 始まっていない | 開始日を |
始まっていれば |
| 前が未完了 | 作業中か |
前の |
| 重なり | 同じ |
業者に |
| 施主へ連絡 | 施主への |
施主に |
| 今日から | 今 |
業者が |
毎朝、
架空の工事で読むと、工程表はこうなる
架空のR26-018 キッチンと内装の入れ替え を、
| 番号 | 工事 | 工程 | 業者・職人 | 前の工程 | あける日 | 指定の |
日数 | 開始日 | 終了日 | 状態 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 共通 | 養生と |
自社 | 1 | 11/16 | 11/16 | 完了 | ||||
| 2 | キッチン | 解体と |
解体業者 | 1 | 2 | 11/17 | 11/18 | 完了 | |||
| 3 | キッチン | 給排水と |
設備業者 | 2 | 2 | 11/19 | 11/20 | 完了 | |||
| 4 | キッチン | 電気の配線 | 電気業者 | 2 | 1 | 11/19 | 11/19 | 作業中 | 遅れ | ||
| 5 | キッチン | 下地と |
大工 | 3 | 3 | 11/24 | 11/26 | 作業中 | |||
| 6 | キッチン | キッチンの |
設備業者 | 5 | 11/27 | 2 | 11/27 | 11/28 | 予定 | 施主へ連絡 | |
| 7 | 内装 | クロスの |
内装業者 | 6 | 1 | 2 | 12/1 | 12/2 | 予定 | ||
| 8 | 内装 | 床の |
内装業者 | 7 | 1 | 12/3 | 12/3 | 予定 | |||
| 9 | 共通 | 清掃と |
自社 | 8 | 1 | 12/4 | 12/4 | 予定 | |||
| 10 | 共通 | 引き渡しと |
自社 | 9 | 1 | 12/5 | 12/5 | 予定 |
設定の
読み方は
4の
日付の
| 番号 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 済 | 済 | 休 | 休 | 休 | 休 | |||||||
| 4 | 遅 | 遅 | 休 | 休 | 休 | 遅 | 遅 | 休 | |||||
| 5 | 休 | 休 | 休 | ■ | ■ | ■ | 休 | ||||||
| 6 | 休 | 休 | 休 | ■ | ■ | 休 | |||||||
| 7 | 休 | 休 | 休 | 休 | ■ |
4の
会社サイトの
月の一覧で、全部の工事と業者の重なりを見る
全部の
月の工程のファイルの作り方
「設定」と
| シート | セル | 内容 |
|---|---|---|
| 設定 | A1、B1 | 月の初日(2026/11/1) |
| 設定 | A2、B2 | 休みの |
| 設定 | A3、B3 | 今日(=TODAY()) |
| 設定 | D2〜D40 | 休む |
| 一覧 | A1、B1 | 今日、='設定'!$B$3 |
| 一覧 | A2〜K2 | 見出し(工事番号、工事名、番号、工事、工程、業者・職人、開始日、終了日、状態、重なり、判定) |
| 一覧 | A3〜I列 | 工事の |
| 一覧 | J、K列 | 式 |
| 一覧 | M列〜AQ列 | 1か月の |
一覧の
J3(重なり)
=IF(OR(F3="",NOT(ISNUMBER(G3)),NOT(ISNUMBER(H3))),"",IF(H3<G3,"",COUNTIFS($F:$F,F3,$G:$G,"<="&H3,$H:$H,">="&G3)-1))
K3(判定)
=IF(A3="","",IF(NOT(ISNUMBER(H3)),"日付を確認",IF(AND(I3<>"完了",H3<$B$1),"遅れ",IF(AND(ISNUMBER(J3),J3>0),"重なり",""))))
M2(月の初日)
='設定'!$B$1
N2(次の日。月の最後の日の後は空)
=IF(M2="","",IF(M2+1>EOMONTH('設定'!$B$1,0),"",M2+1))
M1(休みの印)
=IF(M$2="","",IF(NETWORKDAYS.INTL(M$2,M$2,'設定'!$B$2,'設定'!$D$2:$D$40)=0,"休",""))EOMONTH 関数で=M$2=$B$1 を
| 順 | 意味 | 数式 |
|---|---|---|
| 1 | 休みの日 | =M$1="休" |
| 2 | 遅れ | =AND($K3="遅れ",M$2<>"",M$2>=$G3,M$2<=$B$1) |
| 3 | 同じ |
=IF(OR($J3="",M$2=""),FALSE,AND(M$2>=$G3,M$2<=$H3,COUNTIFS($F:$F,$F3,$G:$G,"<="&M$2,$H:$H,">="&M$2)>1)) |
| 4 | 完了 | =AND(ISNUMBER($G3),ISNUMBER($H3),$I3="完了",M$2<>"",M$2>=$G3,M$2<=$H3) |
| 5 | 予定と |
=AND(ISNUMBER($G3),ISNUMBER($H3),M$2<>"",M$2>=$G3,M$2<=$H3) |
M$2<>"" を
月の
架空の3件で読むと
R26-018 に、R26-019 外壁の塗装 と R26-020 トイレの入れ替え を
| 工事番号 | 工程 | 業者・職人 | 開始日 | 終了日 | 状態 | 重なり | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R26-018 | 給排水と |
設備業者 | 11/19 | 11/20 | 完了 | 0 | |
| R26-018 | キッチンの |
設備業者 | 11/27 | 11/28 | 予定 | 1 | 重なり |
| R26-020 | 今の |
設備業者 | 11/27 | 11/27 | 予定 | 1 | 重なり |
| R26-020 | 便器の |
設備業者 | 11/30 | 11/30 | 予定 | 0 |
11月27日に、R26-018 のR26-018 の
天気や材料で予定が変わったときの直し方
予定が
| 起きたこと | 変える所 | 動く範囲 |
|---|---|---|
| 雨や |
設定の |
その |
| 1つの |
その |
その |
| 材料が |
その |
その |
| 工程が |
日数を、 |
後ろに |
| 追加工事で |
つながる |
挿入した |
外壁の
過ぎた
変更を記録する手順は、4つ
- 変更記録の
シートに 1行足し、 日付、 番号、 理由を 書いて、 設定の B6を 値で F列に 写す - 工程の
シートで、 上の 表の 1か所だけを 直す - 設定の
B6を 値で G列に 写す。 H列に、 何作業 日動いたかが 出る - 施主に
関わる 変更なら、 施主用の シートを PDFにして 送り、 I列に 日付を 入れる
H列を
架空の
| 変えた所 | 後の |
変更記録の |
|---|---|---|
| 6の |
12月9日 | 3 |
| 5の |
12月7日 | 1 |
| 休む日に |
12月7日 | 1 |
| 入荷が |
12月5日 | -3 |
5の
施主に渡す工程表は、施主用のシートだけをPDFにする
施主に
手順1. 施主用のシートの中身を見る
工程の
手順2. PDFにする
Excelでは、
Googleスプレッドシートでは、
手順3. ファイルそのものは渡さない
工程表の
施主が
手順4. 送る時期を決める
着工のR26-018_工程表_2026-11-25.pdf のように
スプレッドシートで作るときに変える所
Googleスプレッドシートでも、
| 変える所 | Excel | Googleスプレッドシート |
|---|---|---|
| 条件付き書式の |
「ホーム」の |
「表示形式」の |
| ルールの |
上が |
最初に |
| 別の |
同じ |
INDIRECT関数が |
| MAXIFS | Excel 2019 以降と |
使える |
| 固定 | 「表示」の |
「表示」の |
| リスト | データの |
「挿入」の |
| PDFに |
印刷の |
印刷で |
| 共有 | ファイルを |
閲覧者は |
日付の
動かして確かめた結果
この
条件付き書式は、
式を使わない計算との比べ合わせ
式の
| データ | 中身 | 比べたセル | 不一致 |
|---|---|---|---|
| 本文の |
上の |
44,149 | 0 |
| 判定の |
29行。 |
8,829 | 0 |
| 休みの |
11、0000001 と 0000011、数の 1 |
35,316 | 0 |
| 乱数の |
150件。 |
568,350 | 0 |
| 月の工程 | 本文の |
146,564 | 0 |
判定の
工程の
工程の
ずれやすい所
動かす中で
| 起きること | 結果 | この |
|---|---|---|
休みの0000001 が 1) |
土曜と |
番号で |
| 工程の |
挿入した |
挿入したら、 |
前のINDEX($J:$J,MATCH(E3,$A:$A,0)))で |
自分の |
上の |
施主用のROWS($A$6:A6) を使った |
自分の |
ROW()-ROW($A$5) にした |
| 前の |
ライブラリでは |
前の |
日数を2日)に |
終了日が |
色の |
| 業者が |
ライブラリでは |
IF で、 |
休む日の雨 と |
工程の |
休む日の |
休む日の2026/11/30 を入れた |
ライブラリは |
入れた |
確かめていないこと
Excelと
- 列全体や、
自分の セルを 含む 範囲を 使った 書き方が、 実物で 循環参照に なるか。 この 記事の 式は、 どちらも 使わない 形に しています - 空の
文字を WORKDAY.INTL に 渡した ときの 動き。 この 記事の 式は、 日付かを 確かめてから 渡しています - 休む日の
欄に、 雨のような文字や、 日付の 形を した 文字が 入った ときの 扱い - ライブラリは
FALSEをそのまま 読めないので、 検証では 色の ルールの FALSEをFALSE()に置き換えて 動かしました - 条件付き書式は、
普通の セルの 計算で 比べた もので、 実物の 色の 付き方は 見ていません - 行の
挿入は ライブラリの 機能で 作り、 式を 下へ コピーする 所は プログラムで 再現しました。 Excelの 行の 挿入や、 手での コピーは 試していません
リストの
会社サイトの
工事台帳・写真台帳・見積書・顧客台帳とのつなぎ方
つなぐ
| 渡すもの | 元 | 渡す先 | いつ |
|---|---|---|---|
工事のキッチン、浴室、共通) |
見積書の |
工程のB列 | 工程表を |
| 追加工事の |
見積書の |
工程に |
版を |
| 着工日 | 顧客台帳の |
工程表の |
着工日が |
| 完了の予定 | 工程表の |
顧客台帳の |
変更記録に |
| 業者と |
工程の |
工事台帳の |
業者に |
| 中間金の |
工程のJ列 | 工事台帳の |
工程表を |
| 閉じる |
工程の |
写真台帳の |
工程表を |
| 工事番号、 |
工程表の |
写真台帳の |
工事の |
顧客台帳の
工事写真台帳の
工事台帳の
やってはいけないこと
工程表で、
ポイント1. 開始日や終了日の列に、日付を手で打つ
式が
ポイント2. 予定が変わったのに、変更記録を書かない
施主や
ポイント3. 工程表のファイルを施主に送る
非表示の
ポイント4. 業者の書き方を、人によって変える
設備業者 と 設備 のように
ポイント5. 工事ごとにファイルを作ったまま、月の一覧に貼らない
工事の
Excelでは足りなくなる線
Excelや
| 起きている |
な |
次の手 |
|---|---|---|
| 月の |
工事の |
工程を |
| 前の |
前の |
前の |
| 職人さんや |
工程表の |
人ごとに |
| 施主への |
PDFを |
変更から |
| 2人以上が |
1つの |
1件ずつ |
| 工程の |
同じ |
工事番号を |
1つ
工程表を使い始める前のチェックリスト
工程表を
- 工事番号を
決め、 見積書、 工事台帳、 写真台帳と 同じ 番号に した - 空の
ひな形を コピーして、 この 工事の ファイルを 作った - 設定の
B4に、 休みの 曜日を 番号で 入れた - 休む日の
一覧に、 工事の 期間の 祝日と 会社の 休みを 日付だけで 入れた - 工程を
1行ずつ 入れ、 前の 工程に 上の 行の 番号を 入れた - 業者・職人を、
同じ 日に 1か 所しか 行けない 単位で、 決めた 書き方で 入れた - 材料が
届く 日を、 指定の 開始日に 入れた - 施主への
連絡を、 音、 水や 電気が 使えない 時間、 立ち会いの 日ごとに 書いた - 判定の
列に、 入力の 誤りの 言葉が 出ていない - 施主用の
シートに、 業者の 名前と 社内メモが 出ていない - 月の
一覧への シートの 行を、 月の 工程の ファイルに 値で 貼った - 施主用の
シートの PDFを、 着工の 前に 施主に 送った
自社でやる場合と、任せる場合
自社で
任せる
出典(一次情報)
Excelと
- WORKDAY.INTL の
構文、 週末の 番号 (1が 土日、 11が 日曜だけ、 17が 土曜だけ)、 月曜から 始まる 7文字の 週末の 文字列、 休日の 範囲 → Microsoft サポート 「WORKDAY.INTL 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「WORKDAY.INTL」 - WORKDAY が
土曜と 日曜を 休みと して 扱う こと → Microsoft サポート 「WORKDAY 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「WORKDAY」 - NETWORKDAYS.INTL の
構文、 週末と 休日の 引数 (開始日が 終了日より 後だと 負の 数に なる ことは Microsoft の ヘルプ) → Microsoft サポート 「NETWORKDAYS.INTL 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「NETWORKDAYS.INTL」 - WEEKDAY の
種類3が 月曜を 0、 日曜を 6に する こと → Microsoft サポート 「WEEKDAY 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「WEEKDAY」 - MAXIFS の
構文、 Excel 2019 以降と Microsoft 365 で 使える こと、 条件に 合う ものが ないと 0に なる こと → Microsoft サポート 「MAXIFS 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「MAXIFS」 - INDEX の
構文 → Microsoft サポート 「INDEX 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「INDEX」 - MATCH の
構文、 0で 完全一致を 探す こと (完全に 一致する 最初の 値を 返す ことと、 見つからないと #N/A に なる ことは Microsoft の ヘルプ) → Microsoft サポート 「MATCH 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「MATCH 関数」 - COUNTIFS の
構文と、 すべての 条件を 満たす数を 数える こと → Microsoft サポート 「COUNTIFS 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「COUNTIFS」 - COUNTIF の
構文 → Microsoft サポート 「Microsoft Excel で COUNTIF 関数を 」、使用する Google ドキュメント エディタ ヘルプ「COUNTIF」 - SMALL の
構文と、 小さい ほうから 指定した 順位の 値を 返す こと → Microsoft サポート 「SMALL 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「SMALL」 - ROW を
引数なしで 使うと、 式を 入れた セルの 行番号に なる こと → Microsoft サポート 「ROW 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「ROW」 - EOMONTH の
構文と、 月の 最後の 日を 返す こと → Microsoft サポート 「EOMONTH 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「EOMONTH」 - IFERROR の
動き → Microsoft サポート 「IFERROR 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「IFERROR」 - ISNUMBER の
動き → Microsoft サポート 「IS 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「ISNUMBER」 - NA が
#N/A を 返す こと → Microsoft サポート 「NA 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「該当なし」 - TODAY の
動き → Microsoft サポート 「TODAY 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「TODAY」 - 数式を
使う 条件付き書式、 ルールの 優先順位、 新しい ルールが 一覧の 先頭に 足される こと、 同じ ブックの 別の ワークシートの データを 使える こと → Microsoft サポート 「条件付き書式を 使用して 」Excel 内の 情報を 強調表示する - カスタム数式の
条件付き書式、 最初に 当ては まった ルールで 書式が 決まる こと、 別の シートを 見るには INDIRECT関数を 使う こと → Google ドキュメント エディタ ヘルプ「Google スプレッドシートで 条件付き書式ルールを 」使用する - 入力の
リストの 作り方 → Microsoft サポート 「ドロップダウン リストを 作成する 」、Google ドキュメント エディタ ヘルプ「セル内に プルダウン リストを 」作成する - ウィンドウ枠の
固定が、 選んだセルの 上の 行と 左の 列を 固定する こと → Microsoft サポート 「ウィンドウ枠を 固定して行と 」列を ロックする - スプレッドシートの
行と 列の 固定と グループ化 → Google ドキュメント エディタ ヘルプ「行と 列の 」固定、 グループ化、 非表示、 結合 - 印刷範囲の
設定 → Microsoft サポート 「ワークシートの 印刷範囲を 」設定または クリアする - 用紙の
向きを 横に する 手順 → Microsoft サポート 「Excel ワークシートを 横向きまたは 」縦向きで 印刷する - 「ファイル」の
「印刷」で 設定を 調整して 印刷する こと → Microsoft サポート 「ワークシートや ブックを 」印刷する - 名前を
付けて 保存で ファイルの 種類を PDFに する こと、 「オプション」で PDFに する ページなどを 設定できる こと → Microsoft サポート 「Office デスクトップ アプリで PDF または 」XPS に 保存または 変換する - 非表示の
シートを 再表示する 手順 → Microsoft サポート 「ワークシートの 表示と 」非表示を 切り 替える - スプレッドシートの
印刷で 現在の シートを 選ぶこと、 向きと 用紙の 大きさ、 Chromeでは 表示される 画面で 印刷する こと、 Firefoxや Safariでは PDFが ダウンロードされる こと → Google ドキュメント エディタ ヘルプ「Google スプレッドシートから 印刷する 」 - スプレッドシートの
ダウンロードの 手順 → Google ドキュメント エディタ ヘルプ「ファイルを 作成、 」表示、 ダウンロードする - 閲覧者が
非表示の シートの 中身を 見られる こと、 シートの 保護が セキュリティ対策ではない こと → Google ドキュメント エディタ ヘルプ「シートを 保護する、 」非表示に する、 編集する - 2026年と
2027年の 国民の 祝日 → 内閣府 「国民の 祝日に 」ついて
シートの
よくある質問
リフォームの工程表は、何から作ればよいですか?
設定の
工程表の終わる日は、どの関数で出しますか?
WORKDAY.INTL関数で
雨や材料の遅れで予定が変わったら、どう直しますか?
原因で
施主に工程表を渡すとき、社内のメモは見せずに済みますか?
施主用の
工程管理のツールやシステムに移すのは、どの時点ですか?
工事の
