リフォーム見積書テンプレート項目表と追加工事の版の持ち方
小さな
この
この
この
リフォーム見積書は、5枚のシートで1工事に1ファイル
リフォーム見積書の
| シート | 1行の単位 | 誰が見るか | 役割 |
|---|---|---|---|
| 設定 | 工事の |
社内 | 見積書に |
| 版の一覧 | 版1つ | 社内 | 版ごとの |
| 内訳 | 見積の |
社内 | 場所、 |
| 見積書 | (入力しない) | 施主 | 設定、 |
| 台帳へ | 工事台帳へ |
社内 | 確認の |
ファイルはR26-012_見積.xlsx のように
版は、R26-012_見積_案2.xlsx のように
この
| 言葉 | この |
|---|---|
| 版 | 見積を |
| 見積金額 | 最初に |
| 追加工事 | 工事の |
| 受注金額 | 見積金額と |
| 予定原価 | その |
| 区分 | 材料・外注・手間・ |
そのまま使える、リフォーム見積書の項目表
リフォーム見積書に
| 項目 | 書くこと | 例 | 抜けると |
|---|---|---|---|
| 宛先 | 施主の名前 | 丙 様 |
別の |
| 工事番号と |
工事台帳や |
R26-012 第2版 |
どれが |
| 工事名 | 何の工事か | 浴室とトイレの入れ替え |
内容の |
| 現場 | 社内と |
丙様邸 |
複数の |
| 発行日 | 版を |
2026/10/29 |
有効期限が |
| 有効期限 | この |
2026/11/28 |
古い |
| 会社と担当 | 会社の |
架空リフォーム 担当 佐藤 |
問い合わせ先が |
| 前の |
確認の |
3,000,000 |
元の |
| この |
今回増えた |
150,000 |
何が |
| この |
上の |
3,150,000 |
合計の |
| 場所ごとの |
場所ごとの |
浴室、 |
どこに |
| 諸経費と |
工事の |
諸経費、 |
値引きの |
| 含まない |
この |
今 |
「入っていると |
| 条件 | 金額が |
解体後に |
追加の |
| 明細 | 場所、 |
下の |
金額の |
明細の
| 列 | 項目 | 入れ方 |
|---|---|---|
| A | 版 | この1、2 |
| B | 場所 | リストから |
| C | 区分 | 材料・外注・手間・ |
| D | 内容 | ユニットバス、解体 |
| E | 数量 | 数字だけ。-1 |
| F | 単位 | 台、㎡、人工、一式 |
| G | 単価 | 数字だけ |
| H | 金額 | 式 |
| I | 本工事か |
式。 |
| J | 予定原価 | 社内。 |
| K | 取引先 | 社内。自社 |
| L | 確認 | 式 |
| M | 見せる | 式 |
| N | 並び | 式 |
| O | 見積書の順 | 式 |
| P | 台帳へ |
式 |
場所ごとの内訳は、施主が指させる言葉で分ける
場所ごとの
工事写真台帳の浴室A のように浴室 までです。
ポイント1. 全体にかかるものは「共通」にまとめる
養生、共通 と
ポイント2. 材料と手間を分ける
1行に
ポイント3. 一式は、中身を言える行にだけ使う
数えられる解体 一式 より 今の浴室の壁、床、天井の解体と運び出し 一式 の
ポイント4. 解体しないと分からない所は、金額に混ぜない
壁の
ポイント5. 諸経費と値引きは、版の一覧に分けて持つ
諸経費は
含まないもの、有効期限、条件は、起きることから書く
含まない
| 欄 | 書きにくい形 | 伝わる |
|---|---|---|
| 含まない |
別途工事は |
今 |
| 含まない |
既存部補修は |
壁の |
| 含まない |
照明器具別途 | 照明器具の |
| 有効期限 | 見積有効期限 30日 | この |
| 条件 | 現場状況に |
この |
| 条件 | 追加工事は |
解体して |
| 条件 | 工期は |
工事の |
有効期限の
施主に伝わる書き方の言い換え
見積書の
| 社内の |
施主に |
|---|---|
| 解体撤去工事 | 今の |
| 仮設養生 | 床や |
| 産廃処分費 | 取り外した |
| 給排水接続 | 水、 |
| 下地調整 | 壁の |
| 既存流用 | 今 |
| 別途 | この |
| 現場合わせ | 解体して |
| 施主支給 | お客様に |
| 諸経費 | 現場の |
言い
追加・変更工事は、上書きせず版を足す
追加・変更工事で-1 に
版の
| 種類 | 使う場面 | 工事台帳へ |
金額の |
|---|---|---|---|
| 本工事 | 第1版。 |
本工事 | 工事一覧の |
| 追加 | 工事が |
追加 | 工事一覧の |
| 変更 | 仕様を |
追加 | 工事一覧の |
| 無償 | 工事は |
本工事 | 金額なし。 |
版の提示中、確認済み、見送り の
追加工事が
手順1. 現場で分かったら、写真を撮って担当に伝える
解体後に
手順2. 工事に入る前に、版を足す
版の
手順3. 増減と合計を見せる
設定のこの版だけ に全部 にします。
手順4. 確認を残す
施主の確認済み に
手順5. 工事台帳に入れる
次の
工事台帳へは、金額と予定原価の2つを渡す
工事台帳へ
| 見積の |
工事台帳の |
いつ |
|---|---|---|
| 台帳へ |
工事一覧 H列 見積金額 | 第1版の |
| 台帳へ |
工事一覧 I列 追加工事 | 版を |
| 台帳へ |
原価明細 A〜F列 | 版を |
| 台帳へ |
工事一覧 K列 実行予算と |
貼った後 |
| 台帳へ |
工事一覧 P列 予定粗利率と |
貼った後 |
原価明細へ
予定原価は、
残金をR26-012-2 のように本工事 に追加 の
Excelで見積書を作る手順は、7つ
エクセル
ここの'内訳'! のように
手順1. シートを5枚、名前だけ先に作る
新しい
手順2. 設定のシートに値を入れる
A列に
| セル | 項目 | 入れる値 |
|---|---|---|
| A1、B1 | 工事番号 | R26-012 |
| A2、B2 | 工事名 | 浴室とトイレの入れ替え |
| A3、B3 | 現場の |
丙様邸 |
| A4、B4 | 施主 | 丙。 |
| A5、B5 | 担当 | 佐藤 |
| A6、B6 | 会社名 | 自社の名前 |
| A7、B7 | 有効の日数 | 30(例。 |
| A8、B8 | 見る版 | 1 |
| A9、B9 | 見る範囲 | 全部 |
| D1、D2〜D9 | 場所 | 見積書に |
| E1、E2〜E6 | 含まない |
1行に |
| F1、F2〜F6 | 条件 | 1行に |
手順3. 版の一覧のシートに式を入れる
1行目に
先にCtrl + 1 の10 と10% に
| 列 | 表示形式 |
|---|---|
| D、E、L、O | 日付 |
| F、R | パーセンテージ |
| G、H、I、J、N、P、Q | 数値 |
2行目の
E2(有効期限)
=IF(OR(A2="",NOT(ISNUMBER(D2))),"",D2+'設定'!$B$7)
H2(工事の計)
=IF(A2="","",SUMIFS('内訳'!$H:$H,'内訳'!$A:$A,A2))
I2(諸経費)
=IF(A2="","",ROUND(H2*F2,0))
J2(この版の増減)
=IF(A2="","",H2+I2-G2)
P2(決まった金額の累計)
=IF(A2="","",SUMIFS($J$2:J2,$K$2:K2,"確認済み"))
Q2(予定原価)
=IF(A2="","",SUMIFS('内訳'!$J:$J,'内訳'!$A:$A,A2))
R2(予定粗利率)
=IF(A2="","",IF(J2<=0,"",(J2-Q2)/J2))
S2(見せる)
=IF(A2="","",IF('設定'!$B$9="この版だけ",IF(A2='設定'!$B$8,1,0),IF(OR(A2='設定'!$B$8,AND(A2<'設定'!$B$8,K2="確認済み")),1,0)))
T2(判定)
=IF(A2="","",IF(COUNTIF($A:$A,A2)>1,"版が重複",IF(COUNTIF('内訳'!$A:$A,A2)=0,"行がない",IF(AND(B2<>"本工事",B2<>"追加",B2<>"変更",B2<>"無償"),"種類を確認",IF(COUNTIF($B:$B,"本工事")>1,"本工事が2つ",IF(OR(F2<0,F2>=1),"率を確認",IF(AND(B2="無償",J2<>0),"無償なのに金額",IF(K2="確認済み",IF(OR(L2="",M2=""),"確認を残す",IF(N2="","金額を残す",IF(N2<>J2,"確認後に変更",IF(O2="","台帳に入れる","")))),IF(K2="見送り","",IF(K2<>"提示中","状態を確認",IF(E2="","発行日を入れる",IF(E2<TODAY(),"期限切れ",IF(E2-TODAY()<=7,"7日以内","")))))))))))))Tの
手順4. 内訳のシートに式を入れる
1行目に
H2(金額)
=IF(OR(A2="",NOT(ISNUMBER(E2)),NOT(ISNUMBER(G2))),"",ROUND(E2*G2,0))
I2(本工事か追加か)
=IF(A2="","",IFERROR(IF(OR(INDEX('版の一覧'!$B:$B,MATCH(A2,'版の一覧'!$A:$A,0))="追加",INDEX('版の一覧'!$B:$B,MATCH(A2,'版の一覧'!$A:$A,0))="変更"),"追加","本工事"),""))
L2(確認)
=IF(A2="",IF(COUNTA(B2:G2)>0,"版を入れる",""),IF(COUNTIF('版の一覧'!$A:$A,A2)=0,"版を確認",IF(COUNTIF('設定'!$D$2:$D$9,B2)=0,"場所を確認",IF(AND(C2<>"材料",C2<>"外注",C2<>"手間",C2<>"その他"),"区分を確認",IF(D2="","内容を入れる",IF(OR(NOT(ISNUMBER(E2)),NOT(ISNUMBER(G2))),"数字を確認",IF(F2="","単位を入れる",IF(J2="","原価を入れる",IF(NOT(ISNUMBER(J2)),"原価を確認","")))))))))
M2(見せる)
=IF(A2="","",IFERROR(INDEX('版の一覧'!$S:$S,MATCH(A2,'版の一覧'!$A:$A,0)),0))
N2(並び)
=IF(M2<>1,"",IFERROR(MATCH(B2,'設定'!$D$2:$D$9,0),99)*10000+ROW())
O2(見積書の順)
=IF(N2="","",COUNTIF($N:$N,"<="&N2))
P2(台帳へ渡す順)
=IF(OR(A2="",J2=""),"",IF(IFERROR(INDEX('版の一覧'!$K:$K,MATCH(A2,'版の一覧'!$A:$A,0)),"")="確認済み",COUNT($P$1:P1)+1,""))手順5. 見積書のシートに文字と式を入れる
まず、
| セル | 入れる文字 |
|---|---|
| A3〜A8 | 工事番号、 |
| A10〜A12 | 前の |
| A14、B14、C14、D14、F14 | 場所、 |
| A23〜A26 | 工事の |
| A28、A34 | 含まない |
| A41〜F41 | 場所、 |
| H1〜H5 | 一式の |
| H41 | 順 |
H42に 1、=H42+1 を
A1(題)
=IF(IFERROR(INDEX('版の一覧'!$B:$B,MATCH('設定'!$B$8,'版の一覧'!$A:$A,0)),"")="本工事","見積書","追加・変更の見積書")
A2(宛先)
='設定'!$B$4&" 様"
B3(工事番号と版)
='設定'!$B$1&" 第"&'設定'!$B$8&"版"
B4(工事名)
='設定'!$B$2
B5(現場)
='設定'!$B$3
B6(発行日)
=IFERROR(INDEX('版の一覧'!$D:$D,MATCH('設定'!$B$8,'版の一覧'!$A:$A,0)),"")
B7(有効期限)
=IFERROR(INDEX('版の一覧'!$E:$E,MATCH('設定'!$B$8,'版の一覧'!$A:$A,0)),"")
B8(会社と担当)
='設定'!$B$6&" 担当 "&'設定'!$B$5
F10(前の版までの金額)
=SUMIFS('版の一覧'!$J:$J,'版の一覧'!$K:$K,"確認済み",'版の一覧'!$A:$A,"<"&'設定'!$B$8)
F11(この版の増減)
=IFERROR(INDEX('版の一覧'!$J:$J,MATCH('設定'!$B$8,'版の一覧'!$A:$A,0)),0)
F12(この版を入れた金額)
=F10+F11
F23(工事の計)
=SUM(F15:F22)
F24(諸経費)
=SUMIFS('版の一覧'!$I:$I,'版の一覧'!$S:$S,1)
F25(値引き)
=-SUMIFS('版の一覧'!$G:$G,'版の一覧'!$S:$S,1)
F26(合計)
=SUM(F23:F25)
I1(一式の行)
=COUNTIFS('内訳'!$F:$F,"一式",'内訳'!$M:$M,1)
I2(載らない行)
=MAX(0,COUNTIF('内訳'!$M:$M,1)-40)
I3(金額の差)
=IF('設定'!$B$9="この版だけ",F26-F11,F26-F12)
I4(明細の差)
=SUM(F42:F81)-F23
I5(内訳の確認)
=COUNTIF('内訳'!$L$2:$L$301,"*を*")次の
A15(場所。22行目まで)
=IF('設定'!$D2="","",'設定'!$D2)
B15(材料。22行目まで)
=IF($A15="","",SUMIFS('内訳'!$H:$H,'内訳'!$B:$B,$A15,'内訳'!$C:$C,"材料",'内訳'!$M:$M,1))
C15(手間。外注と手間の合計。22行目まで)
=IF($A15="","",SUMIFS('内訳'!$H:$H,'内訳'!$B:$B,$A15,'内訳'!$C:$C,"外注",'内訳'!$M:$M,1)+SUMIFS('内訳'!$H:$H,'内訳'!$B:$B,$A15,'内訳'!$C:$C,"手間",'内訳'!$M:$M,1))
D15(その他。22行目まで)
=IF($A15="","",SUMIFS('内訳'!$H:$H,'内訳'!$B:$B,$A15,'内訳'!$C:$C,"その他",'内訳'!$M:$M,1))
F15(計。22行目まで)
=IF($A15="","",SUM(B15:D15))
A29(含まないもの。33行目まで)
=IF('設定'!$E2="","",'設定'!$E2)
A35(条件。39行目まで)
=IF('設定'!$F2="","",'設定'!$F2)
A42(場所。81行目まで)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$B:$B,MATCH($H42,'内訳'!$O:$O,0)),"")
B42(内容。81行目まで)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$D:$D,MATCH($H42,'内訳'!$O:$O,0)),"")
C42(数量。81行目まで)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$E:$E,MATCH($H42,'内訳'!$O:$O,0)),"")
D42(単位。81行目まで)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$F:$F,MATCH($H42,'内訳'!$O:$O,0)),"")
E42(単価。81行目まで)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$G:$G,MATCH($H42,'内訳'!$O:$O,0)),"")
F42(金額。81行目まで)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$H:$H,MATCH($H42,'内訳'!$O:$O,0)),"")表示形式は、
H列と
| セル | 見ること |
|---|---|
| I1 一式の |
増えすぎていないか |
| I2 載らない |
0である |
| I3 金額の |
0である |
| I4 明細の |
0である |
| I5 内訳の |
0である |
I5は、
手順6. 台帳へのシートに式を入れる
A1から1、=G9+1 を
B1(見積金額)
=SUMIFS('版の一覧'!$J:$J,'版の一覧'!$B:$B,"本工事",'版の一覧'!$K:$K,"確認済み")
B2(追加工事)
=SUMIFS('版の一覧'!$J:$J,'版の一覧'!$B:$B,"追加",'版の一覧'!$K:$K,"確認済み")+SUMIFS('版の一覧'!$J:$J,'版の一覧'!$B:$B,"変更",'版の一覧'!$K:$K,"確認済み")
B3(受注金額)
=B1+B2
B4(予定原価の合計)
=SUM($F$9:$F$308)
B5(予定粗利率)
=IF(B3=0,"",(B3-B4)/B3)
B6(金額の差)
=B3-SUMIFS('版の一覧'!$J:$J,'版の一覧'!$K:$K,"確認済み")次の
A9(工事番号)
=IFERROR(IF(MATCH($G9,'内訳'!$P:$P,0)>0,'設定'!$B$1,""),"")
B9(区分)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$C:$C,MATCH($G9,'内訳'!$P:$P,0)),"")
C9(内容)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$D:$D,MATCH($G9,'内訳'!$P:$P,0)),"")
D9(取引先)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$K:$K,MATCH($G9,'内訳'!$P:$P,0))&"","")
E9(本工事か追加か)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$I:$I,MATCH($G9,'内訳'!$P:$P,0)),"")
F9(予定額)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$J:$J,MATCH($G9,'内訳'!$P:$P,0)),"")
H9(版)
=IFERROR(INDEX('内訳'!$A:$A,MATCH($G9,'内訳'!$P:$P,0)),"")B5の
手順7. リスト、色、印刷を整え、架空の1工事で試す
「データ」の
| シート | 列 | リストの値 |
|---|---|---|
| 版の一覧 | B 種類 | 本工事,追加,変更,無償 |
| 版の一覧 | K 状態 | 提示中,確認済み,見送り |
| 内訳 | B 場所 | ='設定'!$D$2:$D$9 |
| 内訳 | C 区分 | 材料,外注,手間,その他 |
| 設定 | B9 見る |
全部,この版だけ |
式の
見積書のA1:F81 を
| 列 | A | B | C | D | E | F |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 幅 | 3.0cm | 5.2cm | 2.2cm | 2.0cm | 2.4cm | 2.8cm |
横の
最後に、
Googleスプレッドシートでも、
架空の工事で読むと、版の一覧はこうなる
架空のR26-012 にR26-012 と
| 版 | 種類 | 工事の計 | 諸経費 | 値引き | この |
状態 | 決まった |
予定原価 | 予定粗利率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 本工事 | 2,800,000 | 280,000 | 80,000 | 3,000,000 | 確認済み | 3,000,000 | 2,060,000 | 31.3% |
| 2 | 追加 | 140,000 | 14,000 | 4,000 | 150,000 | 確認済み | 3,150,000 | 80,000 | 46.7% |
| 3 | 追加 | 30,000 | 0 | 0 | 30,000 | 見送り | 3,150,000 | 12,000 | 60.0% |
| 4 | 変更 | -20,000 | 0 | 0 | -20,000 | 提示中 | 3,150,000 | -8,000 | (空欄) |
第3版は
見積書の
| 見る版 | 見る範囲 | 前の |
この |
この |
見積書の |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 全部 | 0 | 3,000,000 | 3,000,000 | 3,000,000 |
| 2 | 全部 | 3,000,000 | 150,000 | 3,150,000 | 3,150,000 |
| 2 | この版だけ | 3,000,000 | 150,000 | 3,150,000 | 150,000 |
| 4 | 全部 | 3,150,000 | -20,000 | 3,130,000 | 3,130,000 |
第2版を
| 場所 | 材料 | 手間 | その他 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 浴室 | 1,200,000 | 1,260,000 | 0 | 2,460,000 |
| トイレ | 260,000 | 120,000 | 0 | 380,000 |
| 共通 | 0 | 0 | 100,000 | 100,000 |
| 工事の計 | 2,940,000 | |||
| 諸経費 | 294,000 | |||
| 値引き | -84,000 | |||
| 合計 | 3,150,000 |
「台帳へ」の
| 工事番号 | 区分 | 内容 | 取引先 | 本工事か |
予定額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R26-012 | 材料 | ユニットバス | 甲商店 | 本工事 | 950,000 |
| R26-012 | 材料 | トイレ | 甲商店 | 本工事 | 180,000 |
| R26-012 | 外注 | 解体 | 丁工業 | 本工事 | 180,000 |
| R26-012 | 外注 | 設備工事 | 乙設備 | 本工事 | 420,000 |
| R26-012 | 外注 | 電気工事 | 戊電気 | 本工事 | 90,000 |
| R26-012 | 手間 | 大工 | 自社 | 本工事 | 180,000 |
| R26-012 | その他 | 廃材の処分 | 丙運送 | 本工事 | 60,000 |
| R26-012 | 外注 | 土台の補修 | 丁工業 | 追加 | 80,000 |
見積金額は
動かして確かめた結果
この
架空の
本文の
有効期限の
| 有効期限 | T列の表示 |
|---|---|
| 昨日 | 期限切れ |
| 今日 | 7日以内 |
| 7日後 | 7日以内 |
| 8日後 | (空欄) |
| 発行日が |
発行日を |
金額の2.35、単価 1,985 の-2.35 に
動かせなかった* を0 とR26-012 の
よくあるずれと直し方
見積で
| 起きること | 試した結果 | 直し方 |
|---|---|---|
| 確認の |
判定に |
元の |
場所の浴室 ) |
確認に |
リストから |
区分を 外注費 と打った |
確認に |
リストから |
数量に 1台、単価に 24万 と打った |
金額が |
内訳の |
| 版が |
確認に |
版の |
| 版の |
確認に |
版の |
| 見送りの |
その |
版は |
種類を 追加工事 と打った |
判定に |
リストから |
諸経費の10 と入った |
判定に |
率の |
| 本工事を |
判定に |
第1版だけを |
| 版の |
判定に |
番号は |
| 無償の |
判定に |
単価を |
| 版の |
判定に |
内訳に |
| 確認済みに |
判定に |
確認日と |
| 確認済みに |
判定に |
J列の |
| 状態が |
判定に |
リストから |
| 予定原価が |
確認に |
取引先の |
| 明細が |
42行で |
場所ごとに |
| 見る |
発行日が |
発行日が |
| 同じ版を |
台帳の |
台帳への |
| 追加と |
台帳の |
差し |
| 減額の |
追加工事に |
マイナスの |
版を
社内で見積の形をそろえる手順は、6つ
見積書の
手順1. 最近の見積書を担当ごとに並べる
担当ごとに、
手順2. 決まりを紙1枚に書く
次の
| 決めること | 例 |
|---|---|
| 場所の |
浴室、 |
| 工事番号の |
工事台帳、R26-012 |
| 一式を |
中身を |
| 諸経費の |
会社で |
| 値引きを |
社長だけ、 |
| 有効の日数 | 全員 |
| 追加工事の |
担当だけ、 |
手順3. 言い換えの表と、含まないものの文を1つにする
この
手順4. よく使う項目と単価を控える
よく
手順5. 渡す前に、2人目が見る
見積書を
手順6. 月に1回、見送りと追加を見返す
月に
Excelでは足りなくなる線
Excelから
| 起きている |
な |
次の手 |
|---|---|---|
| 見積の |
同じ |
見積の |
| 「台帳へ」の |
2つの |
版の |
| ファイルが |
1工事1ファイルでは |
工事の |
| 単価の |
単価を |
単価を |
| 外出先で |
パソコンの |
スマホから |
| 複数の |
1つの |
版ごとに |
1つ
見積の仕組みやソフトへ移す手順は、5つ
見積の
手順1. 決まりと項目を書き出す
社内の
手順2. 実際の工事1件で試す項目を決める
見本の
| 試すこと | 見る所 |
|---|---|
| 場所ごとに |
自社の |
| 版を |
前の |
| 確認を |
いつ、 |
| 原価を |
施主に |
| 工事台帳へ |
金額と |
手順3. 最初に移す場所を1つ選ぶ
いちばん手間の
手順4. 進行中の工事は、版の一覧から移す
過去の
手順5. 数件は並べて、金額を照合する
数件の
見積書を渡す前のチェックリスト
見積書を
- 工事番号が、
工事台帳や 工事写真と 同じに なっている - 設定の
見る 版と 見る 範囲が、 渡す版に なっている - 版の
一覧の 判定に、 直す 言葉が 出ていない - 見積書の
確認の 欄の I2から I5が、 すべて 0に なっている - 発行日と
有効期限が 入っている - 一式の
行は、 中身を 内容に 書いた - 含まない
ものに、 この 工事で 起きそうな ことを 書いた - 解体後に
分かった 工事の 進め方を、 条件に 書いた - 内訳の
言葉を、 施主が 読んで 分かる 形に した - 予定粗利率を
見て、 値引きを 決めた - 見積書の
シートだけを PDFにした。 Excelの ファイルの ままは 渡さない - 2人目が
見た
Excelの
自社でやる場合と、任せる場合
自社で
任せる
出典(一次情報)
Excelの
- SUMIFS の
構文 → Microsoft サポート 「SUMIFS 関数」 - COUNTIF の
構文、 ワイルドカード、 条件と セルを &でつなぐ 書き方 → Microsoft サポート 「Microsoft Excel で COUNTIF 関数を 」使用する - COUNTIFS の
構文 → Microsoft サポート 「COUNTIFS 関数」 - COUNT の
数え方 → Microsoft サポート 「COUNT 関数」 - COUNTA の
構文 → Microsoft サポート 「COUNTA 関数」 - ROUND の
構文と、 桁数が 0の ときの 動き → Microsoft サポート 「ROUND 関数」 - ROW の
構文と、 引数を 省いた ときの 動き → Microsoft サポート 「ROW 関数」 - MAX の
構文 → Microsoft サポート 「MAX 関数」 - SUM の
構文 → Microsoft サポート 「SUM 関数」 - INDEX の
構文 → Microsoft サポート 「INDEX 関数」 - MATCH の
構文と 完全一致 → Microsoft サポート 「MATCH 関数」 - IFERROR の
構文 → Microsoft サポート 「IFERROR 関数」 - ISNUMBER → Microsoft サポート
「IS 関数」 - TODAY の
動き → Microsoft サポート 「TODAY 関数」 - シート名に
アルファベット以外の 文字が ある ときの 引用符 → Microsoft サポート 「セル参照を 作成または 」変更する - 入力の
リストの 作り方、 別の シートの 範囲の 指定 → Microsoft サポート 「ドロップダウン リストを 作成する 」 - 式を
計算結果に 置き換える 「値のみ」の 貼り付け → Microsoft サポート 「Excel の 数式を 」その 結果と 置き換える - 「セルの
書式設定」の 開き方 → Microsoft サポート 「数値の 書式を 」設定する - 数値の
桁区切り、 日付、 パーセンテージの 表示形式 → Microsoft サポート 「Excel で 利用可能な 」表示形式 - 先に
形式を 付けた セルに 10と 入れると 10%に なる こと → Microsoft サポート 「Excel で 数値を 」パーセンテージと して 書式設定する - 条件付き書式 → Microsoft サポート
「条件付き書式を 使用して 」Excel 内の 情報を 強調表示する - ページレイアウトで
列幅を センチメートルで 指定できる こと → Microsoft サポート 「列幅や 行の 」高さを 変更する - 印刷範囲の
設定 → Microsoft サポート 「ワークシートの 印刷範囲を 」設定または クリアする - 改ページの
挿入 → Microsoft サポート 「ワークシート内の 改ページを 」挿入、 移動、 削除する
5枚の
よくある質問
リフォームの見積書のテンプレートには、何を入れればよいですか?
工事番号と
見積書に「一式」と書いてはいけませんか?
書いてよい
追加工事の見積書は、どう作りますか?
前の
リフォームの見積書はエクセルで作れますか?
作れます。
リフォームの見積ソフトは、いつ必要になりますか?
件数より、
