リフォームの顧客管理 問い合わせから点検までの台帳の作り方
小さな
この
この
この
リフォームの顧客管理は、お客様と案件を分けて持つ
リフォームの
| シート | 1行の単位 | 手で |
関数で |
|---|---|---|---|
| お客様 | 1軒 | 名前、 |
案件の |
| 案件 | 相談1件 | 工事名、 |
状態、 |
| 連絡 | 連絡1回 | 日付、 |
名前、確認 |
| 設定 | (値を |
次の |
なし |
| 点検の一覧 | 1行が |
なし | 案内する |
| 1軒の流れ | (顧客番号を |
顧客番号 | 1軒の |
| 月の数字 | 1か月 | 月の初日 | 段階ごとの |
毎日
つなぐC0012 のようなR26-012 のような
工事番号は、問い合わせの行を作るときに振る
工事番号は、
1軒の行に迷う場面
お客様の
| 場面 | 持ち方 |
|---|---|
| 同じ家で |
お客様は |
| 同じ方が、 |
住所が |
| 同じ家の |
お客様は |
| 1回の |
見積を |
| 家を |
案内を 停止 に |
1軒の流れは、案件と連絡の行で残る
顧客台帳に丙 のR26-012 と
| 日付 | 起きたこと | 入れる所 |
|---|---|---|
| 2025/4/7 | 外壁の |
お客様にR25-031 の |
| 2025/4/12 | 現地調査 | 案件の |
| 2025/4/18 | 見積を |
案件の |
| 2025/5/2 | 契約 | 案件の |
| 2025/9/8〜9/26 | 着工、完工 | 案件の |
| 2026/8/31 | 点検の |
連絡に1行 |
| 2026/9/29 | 1回目の |
案件のR26-012 の点検 |
| 2026/10/9 | 見積を |
連絡に |
| 2026/10/14〜 | 契約、着工 | 案件の |
「1軒のC0012 を
| 工事番号 | 工事名 | 状態 | 問い合わせ日 | 契約日 | 完工日 | 次の連絡 | 次の点検日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| R25-031 | 外壁の塗装 | 完工 | 2025/4/7 | 2025/5/2 | 2025/9/26 | (空欄) | 2027/9/26 |
| R26-012 | 浴室と |
着工 | 2026/9/29 | 2026/10/14 | 2026/11/13 | 2026/11/13 | (空欄) |
その
R26-012 の
最初に埋める列は、これだけ
この
| シート | まず |
必要に |
|---|---|---|
| お客様 | A 顧客番号、 |
C かな、 |
| 案件 | A 工事番号、 |
F 担当、 |
| 連絡 | A 連絡した |
D 手段、 |
埋めない
お客様のシートの項目は22列
お客様の
| 列 | 項目 | 入れ方 |
|---|---|---|
| A | 顧客番号 | C0012 の |
| B | 名前 | 漢字 |
| C | かな | 全角 |
| D | 電話 | 半角の |
| E | メール | そのまま |
| F | 住所 | 工事を |
| G | 建物 | 戸建て・マンション |
| H | 連絡の手段 | 電話・ |
| I | 案内 | 可・停止 |
| J | 状態 | 通常・統合済み。通常 を入れる |
| K | 統合先 | 重複を |
| L | 電話照合 | 式 |
| M | 重複確認 | 式 |
| N | 案件の数 | 式 |
| O | 完工の数 | 式 |
| P | 進行中 | 式。 |
| Q | 紹介の数 | 式。 |
| R | 最後の完工 | 式 |
| S | 最後の連絡 | 式 |
| T | 次の連絡 | 式。 |
| U | 次の点検 | 式。 |
| V | 案内の判定 | 式 |
重複の
案件のシートの項目は35列
案件の
| 列 | 項目 | 入れ方 |
|---|---|---|
| A | 工事番号 | R26-012。 |
| B | 顧客番号 | リストから |
| C | 名前 | 式 |
| D | 工事名 | 浴室とトイレの入れ替え |
| E | 工事の種類 | リストから |
| F | 担当 | 名前 |
| G | 入口 | 検索・紹介・チラシ・看板・点検・再度の |
| H | 紹介元 | 紹介の |
| I | 問い合わせ日 | 日付 |
| J | 現地調査日 | 日付。 |
| K | 見積提示日 | 最初に |
| L | 契約日 | 日付。 |
| M | 着工日 | 日付。 |
| N | 完工日 | 日付。 |
| O | 見送り日 | 工事に |
| P | 見送りの |
金額・時期・他社・連絡が |
| Q | 点検1の |
日付。なし |
| R | 点検2の |
同じ |
| S | 点検3の |
同じ |
| T | 状態 | 式 |
| U | 最後の |
式 |
| V | 約束の日 | 式 |
| W | 予定の日 | 式 |
| X | 次の連絡 | 式 |
| Y | 連絡の判定 | 式 |
| Z | 点検1の |
式 |
| AA | 点検2の |
式 |
| AB | 点検3の |
式 |
| AC | 次の |
式 |
| AD | 次の点検日 | 式 |
| AE | 点検の判定 | 式 |
| AF | 確認 | 式 |
| AG | 並び | 式 |
| AH | 一覧の順 | 式 |
| AI | 1軒の順 | 式 |
連絡のシートの項目は10列
連絡の
| 列 | 項目 | 入れ方 |
|---|---|---|
| A | 連絡した日 | 日付 |
| B | 工事番号 | リストから |
| C | 名前 | 式 |
| D | 手段 | 電話・ |
| E | 担当 | 名前 |
| F | 話したこと | 1文で。 |
| G | 次に |
お客様と |
| H | 確認 | 式 |
| I | 顧客番号 | 式 |
| J | 流れの順 | 式 |
すべての
会社サイトの
状態は手で書かず、6つの日付から出す
状態は、
| 段階 | 見る列 | T列の表示 | 工事台帳の |
|---|---|---|---|
| 問い合わせ | I 問い合わせ日 | 問い合わせ | 行なし |
| 現地調査 | J 現地調査日 | 現地調査 | 行なし |
| 見積 | K 見積提示日 | 見積 | 見積中 |
| 契約 | L 契約日 | 契約 | 受注 |
| 着工 | M 着工日 | 着工 | 施工中 |
| 完工 | N 完工日 | 完工 | 完了、 |
| 見送り | O |
見送り | 見積を |
状態の
ポイント1. 今日より先の日付は、予定として読む
現地調査の
ポイント2. 飛ばした段階は空のままでよい
小さな
ポイント3. 見積提示日は最初の1回だけ入れる
見積を
ポイント4. 見送りでも行は消さない
工事に
次の連絡日は、約束、予定、決まりの日数の順に出す
次の
| 順 | 何を使うか | 見る列 | 例 |
|---|---|---|---|
| 1 | お客様と |
連絡の |
来週の火曜にお電話します |
| 2 | 工事の |
J列から |
現地調査の |
| 3 | 最後の |
今日までの |
見積を |
1と
設定の
| 状態 | 次の |
すること |
|---|---|---|
| 問い合わせ | 1 | 返事を |
| 現地調査 | 3 | 見積を出す |
| 見積 | 7 | 見積の |
| 契約 | 14 | 着工の |
| 着工 | (空) | 現場の |
| 完工 | (空) | 点検の |
| 見送り | (空) | 連絡しない |
日数が
連絡の
Y列の遅れ、今日、3日以内 の
見積書の
点検の時期は、完工日と自社で決めた月数から出す
点検の
設定の
| 工事の種類 | 1回目の |
2回目の |
3回目の |
|---|---|---|---|
| 水回り | 6 | 12 | 24 |
| 内装 | 12 | (空) | (空) |
| 外装 | 12 | 24 | 36 |
| その他 | (空) | (空) | (空) |
月数が
点検をなし となし を
AE列の
| AE列の |
意味 | 点検の |
|---|---|---|
| 案内する | 予定日まで、 |
出る |
| 過ぎている | 予定日を |
出る |
| 連絡あり | 案内を |
出る |
| 案内しない | お客様の停止 |
出ない |
| (空欄) | 予定日が |
出ない |
「連絡あり」は、
次の点検 にします。
お客様の
見積・工事台帳・写真台帳への受け渡し
受け渡しの
| 渡すもの | 元 | 渡す先 | いつ |
|---|---|---|---|
| 工事番号、 |
案件の |
見積の |
見積を |
| 工事番号、 |
案件の |
工事台帳の |
見積を |
| 着工日、 |
案件の |
工事台帳の |
日が |
| 工事番号、 |
案件の |
写真台帳の |
工事の |
| 最初に |
見積書を |
案件のK列 | 見積を |
| 見積の |
見積の |
連絡の |
見積を |
| 含まない |
見積の |
連絡の |
お客様が |
| 工事の状態 | 案件のT列 | 工事一覧の |
月に |
着工日と
残金のR26-012-2 のような
スプレッドシートで作る手順は、7つ
Googleスプレッドシートで
ここの'案件'! のように
手順1. 会社のアカウントでファイルを作り、シートを7枚作る
個人の
手順2. 設定のシートに値を入れる
| セル | 入れる値 |
|---|---|
| A1、B1、C1 | 状態、次の連絡までの日数、すること |
| A2〜C8 | 前の |
| E1〜H1 | 工事の種類、1回目の月数、2回目の月数、3回目の月数 |
| E2〜H9 | 前の |
| A10、B10 | 点検の案内を始める日数、60) |
| A11、B11 | 案内の間隔の月数、12) |
手順3. お客様のシートに式を入れる
1行目に
L2(電話照合)
=IF(D2="","","T"&SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(D2,"-","")," ","")," ",""))
M2(重複確認)
=IF(OR(L2="",J2="統合済み"),"",IF(MID(L2,2,1)<>"0","電話を確認",IF(COUNTIFS($L:$L,L2,$J:$J,"<>統合済み")>1,IF(COUNTIFS($L:$L,L2,$F:$F,F2,$J:$J,"<>統合済み")>1,"同じ軒の候補","電話が同じ"),"")))
N2(案件の数)
=IF($A2="","",COUNTIF('案件'!$B:$B,$A2))
O2(完工の数)
=IF($A2="","",COUNTIFS('案件'!$B:$B,$A2,'案件'!$T:$T,"完工"))
P2(進行中)
=IF($A2="","",N2-O2-COUNTIFS('案件'!$B:$B,$A2,'案件'!$T:$T,"見送り"))
Q2(紹介の数)
=IF($A2="","",COUNTIF('案件'!$H:$H,$A2))
R2(最後の完工)
=IF(OR($A2="",O2=0),"",MAXIFS('案件'!$N:$N,'案件'!$B:$B,$A2,'案件'!$T:$T,"完工"))
S2(最後の連絡)
=IF($A2="","",IF(COUNTIFS('案件'!$B:$B,$A2,'案件'!$U:$U,">0")=0,"",MAXIFS('案件'!$U:$U,'案件'!$B:$B,$A2)))
T2(次の連絡)
=IF($A2="","",IF(COUNTIFS('案件'!$B:$B,$A2,'案件'!$X:$X,">0")=0,"",MINIFS('案件'!$X:$X,'案件'!$B:$B,$A2)))
U2(次の点検)
=IF($A2="","",IF(COUNTIFS('案件'!$B:$B,$A2,'案件'!$AD:$AD,">0")=0,"",MINIFS('案件'!$AD:$AD,'案件'!$B:$B,$A2)))
V2(案内の判定)
=IF(OR($A2="",J2<>"通常",I2<>"可",N2=0,P2>0,O2=0,T2<>"",U2<>""),"",IF(EDATE(MAX(R2,S2),'設定'!$B$11)<=TODAY(),"案内の時期",""))R列、
M列の
| 表示 | 意味 | 扱い |
|---|---|---|
| 同じ軒の |
電話と |
同じ軒なら |
| 電話が同じ | 電話は |
別の |
| 電話を確認 | 先頭が |
先頭の |
| (空欄) | 問題なし | なし |
L列は、T をT を
手順4. 案件のシートに式を入れる
1行目にF$2:F$9 だけ、G$2:G$9、H$2:H$9 に
C2(名前)
=IF(B2="","",IFERROR(INDEX('お客様'!$B:$B,MATCH(B2,'お客様'!$A:$A,0)),"番号なし"))
T2(状態)
=IF($A2="","",IF(O2<>"","見送り",IF(AND(ISNUMBER(N2),N2<=TODAY()),"完工",IF(AND(ISNUMBER(M2),M2<=TODAY()),"着工",IF(AND(ISNUMBER(L2),L2<=TODAY()),"契約",IF(AND(ISNUMBER(K2),K2<=TODAY()),"見積",IF(AND(ISNUMBER(J2),J2<=TODAY()),"現地調査","問い合わせ")))))))
U2(最後の連絡日)
=IF($A2="","",IF(COUNTIF('連絡'!$B:$B,$A2)=0,"",MAXIFS('連絡'!$A:$A,'連絡'!$B:$B,$A2)))
V2(約束の日)
=IF($A2="","",IF(COUNTIFS('連絡'!$B:$B,$A2,'連絡'!$G:$G,">"&MAX(U2,0))=0,"",MINIFS('連絡'!$G:$G,'連絡'!$B:$B,$A2,'連絡'!$G:$G,">"&MAX(U2,0))))
W2(予定の日)
=IF(OR($A2="",T2="見送り"),"",IF(COUNTIF($J2:$N2,">"&TODAY())=0,"",MINIFS($J2:$N2,$J2:$N2,">"&TODAY())))
X2(次の連絡)
=IF($A2="","",IF(V2<>"",MIN(V2,W2),IF(W2<>"",W2,IFERROR(IF(ISNUMBER(INDEX('設定'!$B$2:$B$8,MATCH(T2,'設定'!$A$2:$A$8,0))),MAX(U2,MAXIFS($I2:$N2,$I2:$N2,"<="&TODAY()))+INDEX('設定'!$B$2:$B$8,MATCH(T2,'設定'!$A$2:$A$8,0)),""),""))))
Y2(連絡の判定)
=IF(OR($A2="",X2=""),"",IF(X2<TODAY(),"遅れ",IF(X2=TODAY(),"今日",IF(X2-TODAY()<=3,"3日以内",""))))
Z2(点検1の予定日)
=IF($T2<>"完工","",IFERROR(IF(ISNUMBER(INDEX('設定'!F$2:F$9,MATCH($E2,'設定'!$E$2:$E$9,0))),EDATE($N2,INDEX('設定'!F$2:F$9,MATCH($E2,'設定'!$E$2:$E$9,0))),""),""))
AA2(点検2の予定日)
=IF($T2<>"完工","",IFERROR(IF(ISNUMBER(INDEX('設定'!G$2:G$9,MATCH($E2,'設定'!$E$2:$E$9,0))),EDATE($N2,INDEX('設定'!G$2:G$9,MATCH($E2,'設定'!$E$2:$E$9,0))),""),""))
AB2(点検3の予定日)
=IF($T2<>"完工","",IFERROR(IF(ISNUMBER(INDEX('設定'!H$2:H$9,MATCH($E2,'設定'!$E$2:$E$9,0))),EDATE($N2,INDEX('設定'!H$2:H$9,MATCH($E2,'設定'!$E$2:$E$9,0))),""),""))
AC2(次の点検の回)
=IF($T2<>"完工","",IF(AND(ISNUMBER(Z2),Q2=""),1,IF(AND(ISNUMBER(AA2),R2=""),2,IF(AND(ISNUMBER(AB2),S2=""),3,""))))
AD2(次の点検日)
=IF(AC2="","",INDEX(Z2:AB2,1,AC2))
AE2(点検の判定)
=IF(AD2="","",IF(IFERROR(INDEX('お客様'!$I:$I,MATCH($B2,'お客様'!$A:$A,0)),"")="停止","案内しない",IF(AND(ISNUMBER(U2),U2>=AD2-'設定'!$B$10),"連絡あり",IF(AD2<TODAY(),"過ぎている",IF(AD2-TODAY()<='設定'!$B$10,"案内する","")))))
AF2(確認)
=IF($A2="",IF(OR(B2<>"",COUNTA(D2:S2)>0),"番号を入れる",""),IF(COUNTIF($A:$A,$A2)>1,"番号が重複",IF(NOT(ISNUMBER(MATCH(B2,'お客様'!$A:$A,0))),"顧客番号を確認",IF(COUNT(I2:O2)<COUNTA(I2:O2),"日付を確認",IF(I2="","問い合わせ日を入れる",IF(OR(AND(ISNUMBER(J2),J2<I2),AND(ISNUMBER(K2),K2<MAX(I2:J2)),AND(ISNUMBER(L2),L2<MAX(I2:K2)),AND(ISNUMBER(M2),M2<MAX(I2:L2)),AND(ISNUMBER(N2),N2<MAX(I2:M2))),"日の順を確認",IF(AND(ISNUMBER(N2),M2=""),"着工日を入れる",IF(AND(T2="着工",N2=""),"完工日を入れる",IF(AND(O2<>"",P2=""),"理由を入れる",IF(AND(ISNUMBER(N2),NOT(ISNUMBER(MATCH(E2,'設定'!$E$2:$E$9,0)))),"種類を確認",""))))))))))
AG2(並び)
=IF(OR(AE2="",AE2="案内しない"),"",AD2*10000+ROW())
AH2(一覧の順)
=IF(AG2="","",COUNTIF($AG:$AG,"<="&AG2))
AI2(1軒の順)
=IF(OR(B2="",B2<>'1軒の流れ'!$B$1),"",COUNTIF($B$2:B2,B2))I列から
AF列の
| 表示 | 直し方 |
|---|---|
| 番号を |
行に |
| 番号が重複 | 工事番号は |
| 顧客番号を |
リストから |
| 日付を確認 | I列から |
| 問い合わせ日を |
問い合わせ日を |
| 日の |
前の |
| 着工日を |
完工日が |
| 完工日を |
着工したのに |
| 理由を |
見送りの |
| 種類を確認 | 完工日が |
手順5. 連絡のシートに式を入れる
1行目に
C2(名前)
=IF(B2="","",IFERROR(INDEX('案件'!$C:$C,MATCH(B2,'案件'!$A:$A,0)),"番号なし"))
H2(確認)
=IF(B2="",IF(OR(A2<>"",COUNTA(D2:G2)>0),"番号を入れる",""),IF(COUNTIF('案件'!$A:$A,B2)=0,"番号なし",IF(OR(NOT(ISNUMBER(A2)),A2>TODAY()),"日付を確認",IF(AND(G2<>"",NOT(ISNUMBER(G2))),"次の日を確認",IF(AND(ISNUMBER(G2),G2<=A2),"次の日が前","")))))
I2(顧客番号)
=IF(B2="","",IFERROR(INDEX('案件'!$B:$B,MATCH(B2,'案件'!$A:$A,0)),""))
J2(流れの順)
=IF(OR(I2="",I2<>'1軒の流れ'!$B$1),"",COUNTIF(I2:$I$2001,I2))H列の番号を入れる、番号なし、日付を確認(文字が次の日を確認(G列が次の日が前(G列が
手順6. 点検の一覧と1軒の流れのシートに式を入れる
点検の1、A3に =A2+1 を
B2(工事番号)
=IFERROR(INDEX('案件'!$A:$A,MATCH($A2,'案件'!$AH:$AH,0)),"")
C2(名前)
=IFERROR(INDEX('案件'!$C:$C,MATCH($A2,'案件'!$AH:$AH,0)),"")
D2(電話)
=IFERROR(INDEX('お客様'!$D:$D,MATCH(INDEX('案件'!$B:$B,MATCH($A2,'案件'!$AH:$AH,0)),'お客様'!$A:$A,0))&"","")
E2(工事名)
=IFERROR(INDEX('案件'!$D:$D,MATCH($A2,'案件'!$AH:$AH,0)),"")
F2(完工日)
=IFERROR(INDEX('案件'!$N:$N,MATCH($A2,'案件'!$AH:$AH,0)),"")
G2(回)
=IFERROR(INDEX('案件'!$AC:$AC,MATCH($A2,'案件'!$AH:$AH,0)),"")
H2(予定日)
=IFERROR(INDEX('案件'!$AD:$AD,MATCH($A2,'案件'!$AH:$AH,0)),"")
I2(判定)
=IFERROR(INDEX('案件'!$AE:$AE,MATCH($A2,'案件'!$AH:$AH,0)),"")
J2(最後の連絡)
=IFERROR(INDEX('案件'!$U:$U,MATCH($A2,'案件'!$AH:$AH,0)),"")K1に 載らない件数 と
L1(載らない件数)
=MAX(0,COUNT('案件'!$AH:$AH)-100)F列、
1軒の
B2(名前)
=IFERROR(INDEX('お客様'!$B:$B,MATCH($B$1,'お客様'!$A:$A,0)),"番号なし")
B3(電話)
=IFERROR(INDEX('お客様'!$D:$D,MATCH($B$1,'お客様'!$A:$A,0))&"","")
B4(住所)
=IFERROR(INDEX('お客様'!$F:$F,MATCH($B$1,'お客様'!$A:$A,0))&"","")
B5(案内)
=IFERROR(INDEX('お客様'!$I:$I,MATCH($B$1,'お客様'!$A:$A,0))&"","")
B6(次の連絡)
=IFERROR(INDEX('お客様'!$T:$T,MATCH($B$1,'お客様'!$A:$A,0)),"")
B7(次の点検)
=IFERROR(INDEX('お客様'!$U:$U,MATCH($B$1,'お客様'!$A:$A,0)),"")
B8(案内の判定)
=IFERROR(INDEX('お客様'!$V:$V,MATCH($B$1,'お客様'!$A:$A,0)),"")9行目の順 と1、=J10+1 を
A10(工事番号)
=IFERROR(INDEX('案件'!$A:$A,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0)),"")
B10(工事名)
=IFERROR(INDEX('案件'!$D:$D,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0))&"","")
C10(状態)
=IFERROR(INDEX('案件'!$T:$T,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0)),"")
D10(問い合わせ日)
=IFERROR(IF(INDEX('案件'!$I:$I,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0))="","",INDEX('案件'!$I:$I,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0))),"")
E10(契約日)
=IFERROR(IF(INDEX('案件'!$L:$L,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0))="","",INDEX('案件'!$L:$L,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0))),"")
F10(完工日)
=IFERROR(IF(INDEX('案件'!$N:$N,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0))="","",INDEX('案件'!$N:$N,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0))),"")
G10(次の連絡)
=IFERROR(INDEX('案件'!$X:$X,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0)),"")
H10(次の点検日)
=IFERROR(INDEX('案件'!$AD:$AD,MATCH($J10,'案件'!$AI:$AI,0)),"")21行目の順 と1、=J22+1 を
A22(連絡した日)
=IFERROR(INDEX('連絡'!$A:$A,MATCH($J22,'連絡'!$J:$J,0)),"")
B22(工事番号)
=IFERROR(INDEX('連絡'!$B:$B,MATCH($J22,'連絡'!$J:$J,0)),"")
C22(手段)
=IFERROR(INDEX('連絡'!$D:$D,MATCH($J22,'連絡'!$J:$J,0))&"","")
D22(担当)
=IFERROR(INDEX('連絡'!$E:$E,MATCH($J22,'連絡'!$J:$J,0))&"","")
E22(話したこと)
=IFERROR(INDEX('連絡'!$F:$F,MATCH($J22,'連絡'!$J:$J,0))&"","")
F22(次に連絡する日)
=IFERROR(IF(INDEX('連絡'!$G:$G,MATCH($J22,'連絡'!$J:$J,0))="","",INDEX('連絡'!$G:$G,MATCH($J22,'連絡'!$J:$J,0))),"")B6、
手順7. 月の数字、リスト、色を整え、架空の軒で試す
月の
B2(問い合わせ)
=COUNTIFS('案件'!$I:$I,">="&$A2,'案件'!$I:$I,"<"&EDATE($A2,1))
C2(現地調査)
=COUNTIFS('案件'!$J:$J,">="&$A2,'案件'!$J:$J,"<"&EDATE($A2,1))
D2(見積)
=COUNTIFS('案件'!$K:$K,">="&$A2,'案件'!$K:$K,"<"&EDATE($A2,1))
E2(契約)
=COUNTIFS('案件'!$L:$L,">="&$A2,'案件'!$L:$L,"<"&EDATE($A2,1))
F2(完工)
=COUNTIFS('案件'!$N:$N,">="&$A2,'案件'!$N:$N,"<"&EDATE($A2,1))
G2(見送り)
=COUNTIFS('案件'!$O:$O,">="&$A2,'案件'!$O:$O,"<"&EDATE($A2,1))
H2(うち紹介)
=COUNTIFS('案件'!$I:$I,">="&$A2,'案件'!$I:$I,"<"&EDATE($A2,1),'案件'!$G:$G,"紹介")
I2(うち点検)
=COUNTIFS('案件'!$I:$I,">="&$A2,'案件'!$I:$I,"<"&EDATE($A2,1),'案件'!$G:$G,"点検")先の
「データ」の
| シート | 列 | リストの値 |
|---|---|---|
| お客様 | H 連絡の |
電話,メール,LINE,郵送 |
| お客様 | I 案内 | 可,停止 |
| お客様 | J 状態 | 通常,統合済み |
| 案件 | B 顧客番号 | お客様の |
| 案件 | E 工事の |
設定の |
| 案件 | G 入口 | 検索,紹介,チラシ,看板,点検,再度の相談 |
| 案件 | P |
金額,時期,他社,連絡が取れない,その他 |
| 連絡 | B 工事番号 | 案件の |
| 連絡 | D 手段 | 電話,メール,LINE,訪問,手紙 |
関数の
最後に、
動かして確かめた結果
この
架空の
本文の
連絡の
| 見積を |
次の連絡 | Y列の表示 |
|---|---|---|
| 8日前 | 11月1日 | 遅れ |
| 7日前 | 11月2日 | 今日 |
| 6日前 | 11月3日 | 3日以内 |
| 4日前 | 11月5日 | 3日以内 |
| 3日前 | 11月6日 | (空欄) |
次の
| 連絡の |
次の連絡 |
|---|---|
| 次に |
最後の |
| 次に |
12月2日 |
| 30日後と、 |
11月7日 |
| 約束の |
11月1日、 |
| 見送りの |
2027年2月10日 |
点検の
| 次の点検日 | AE列の |
|---|---|
| 昨日 | 過ぎている |
| 今日 | 案内する |
| 60日後 | 案内する |
| 61日後 | (空欄) |
案内が 停止 のお客様 |
案内しない |
架空の
| 順 | 工事番号 | 名前 | 工事名 | 完工日 | 回 | 予定日 | 判定 | 最後の連絡 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | R25-040 | 辛 | 内装の |
2025/10/20 | 1 | 2026/10/20 | 過ぎている | (空欄) |
| 2 | R26-005 | 庚 | トイレの |
2026/5/10 | 1 | 2026/11/10 | 案内する | (空欄) |
| 3 | R26-009 | 癸 | 洗面台の |
2026/6/1 | 1 | 2026/12/1 | 連絡あり | 2026/10/30 |
| 4 | R25-052 | 壬 | 玄関まわりの |
2025/12/15 | 1 | 2026/12/15 | 案内する | (空欄) |
動かす中で
| 起きること | 結果 | この |
|---|---|---|
| 完工の |
状態が |
工程が |
見積提示日に11月末 と |
確認に |
予定が |
| 現地調査日が |
確認に |
日付を直す |
顧客番号のC0013 ) |
名前が |
リストから |
| 顧客番号が |
確認に |
同上 |
| 工事番号が |
確認に |
番号は |
| 連絡の |
連絡の |
リストから |
| 連絡した |
連絡の |
日付を直す |
次に来春 と |
連絡の |
日付で |
| 工事の |
確認に |
リストから |
1回目のなし を |
1回目が |
飛ばす回になし を入れる |
| 点検の |
判定が |
一覧に |
電話の090 0000 0012 |
同じ |
そのまま |
電話の9000000012) |
「電話を |
D列を |
| 1軒に |
1軒の |
枠の |
| 一覧の |
一覧に |
枠の |
動かせなかった090-…)は、0 を
会社サイトの
Excelで作るときに変える所
顧客台帳は
| 変える所 | Googleスプレッドシート | Excel |
|---|---|---|
| MAXIFS・MINIFS | そのまま | ヘルプの |
| 入力の |
「データ」の |
「データ」の |
| 文字に |
「表示形式」の |
「ホーム」の |
| 式の |
「データ」の |
色を |
| 保存先 | 共有先を |
1か所に |
ファイルを
やってはいけないこと
顧客台帳で、
ポイント1. お客様の行に、工事を横へ足していく
工事の
ポイント2. 状態を手で書き換える列を残す
日付と
ポイント3. 予定が変わったのに日付を残す
先の
ポイント4. 金額を顧客台帳にも書く
見積や
ポイント5. 見送りの行を消す
理由が
ポイント6. 個人のスマホの中だけに連絡を残す
担当が
台帳では足りなくなる線
スプレッドシートの
| 起きている |
な |
次の手 |
|---|---|---|
| フォーム、 |
写すまでの |
問い合わせが |
| 案件、 |
工事番号で |
工事番号を |
| 連絡の |
現場で |
スマホから |
| 点検の |
関数は |
一覧から |
| 担当や |
シートの |
役割ごとに |
| 点検が |
3回の |
住まいと |
| 確認の |
入力の |
選ぶだけの |
Excelや
業務システムへ移す順番は、4つ
業務システムへ
手順1. 確認の列を空にして、決まりを書き出す
お客様の
手順2. 最初に移す入口を1つ選ぶ
問い合わせの
手順3. 関数の列は移さず、手で入れた列だけを移す
状態、
手順4. 1か月は並べて、点検の一覧を見比べる
切り
台帳を使い始める前のチェックリスト
顧客台帳を
- ファイルの
オーナーが 会社の アカウントで、 共有は 必要な 人だけに 絞っている - 7枚の
シートを、 名前の とおりに 作った - お客様、
案件、 連絡の 式を 下の 行まで コピーした - 関数の
列の 色を 変えた - 設定の
日数と 月数を、 自社で 決めた 値に 置き換えた - 工事番号の
付け方を、 工事台帳、 見積、 写真と そろえた - 問い合わせを
受けたら、 その 日に 案件の 行を 作ると 決めた - 先の
日付は 予定と して 読む ことを、 入力する 全員が 知っている - 連絡の
記録を 誰が いつ 入れるかを 決めた - 毎朝、
連絡の 判定を 見る 人を 決めた - 月に
1回、 点検の 一覧を 見る 日を 決めた - 月に
1回、 工事台帳の 状態と 日付を 見比べる 日を 決めた - 案内を
止める お客様の 行を 停止にした - 架空の
3軒で、 状態、 次の 連絡、 点検の 一覧を 確かめた
自社でやる場合と、任せる場合
自社で
任せる
出典(一次情報)
Excelと
- COUNTIF の
構文 → Microsoft サポート 「Microsoft Excel で COUNTIF 関数を 」、使用する Google ドキュメント エディタ ヘルプ「COUNTIF」 - COUNTIFS の
構文 → Microsoft サポート 「COUNTIFS 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「COUNTIFS」 - MAXIFS の
構文と、 Excelの 対応する 版 → Microsoft サポート 「MAXIFS 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「MAXIFS」 - MINIFS の
構文と、 Excelの 対応する 版 → Microsoft サポート 「MINIFS 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「MINIFS」 - EDATE の
構文 → Microsoft サポート 「EDATE 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「EDATE」 - INDEX の
構文 → Microsoft サポート 「INDEX 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「INDEX」 - MATCH の
構文 → Microsoft サポート 「MATCH 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「MATCH 関数」 - IFERROR の
構文 → Microsoft サポート 「IFERROR 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「IFERROR」 - SUBSTITUTE の
構文 → Microsoft サポート 「SUBSTITUTE 関数」、 Google ドキュメント エディタ ヘルプ「SUBSTITUTE」 - シート名に
アルファベット以外の 文字が ある ときの 引用符 → Microsoft サポート 「セル参照を 作成または 」変更する - プルダウンの
作り方 → Google ドキュメント エディタ ヘルプ「セル内に プルダウン リストを 」作成する - 条件付き書式 → Google ドキュメント エディタ ヘルプ「Google スプレッドシートで
条件付き書式ルールを 」使用する - シートと
範囲の 保護の 手順、 保護は セキュリティ対策ではない こと → Google ドキュメント エディタ ヘルプ「シートを 保護する、 」非表示に する、 編集する - フィルタと
フィルタ表示の 違い → Google ドキュメント エディタ ヘルプ「データの 並べ替えと 」フィルタ
シートの
よくある質問
リフォーム会社の顧客管理は、何から始めればよいですか?
スプレッドシートに
1軒のお客様に複数の工事があるときは、どう持ちますか?
お客様の
状態は、案件ごとに手で選ぶのがよいですか?
手で
施工後の点検は、何か月後に設定すればよいですか?
この
顧客台帳から業務システムへ移すのは、どのタイミングですか?
件数より、
