パーソナルジム・整体院の料金ページの作り方。総額表示、回数券と月額の比べ方、入会金や途中解約の書き方、特商法の表示
パーソナルジム・整体院の
この
この
料金ページは「全部でいくら」「何回・何か月で」「やめるとどうなる」の3つに答える
料金ページを
| 順番 | 置くもの | 答える問い |
|---|---|---|
| 1 | 最初に |
始めるのに |
| 2 | コースの |
何回・ |
| 3 | 回数券と |
自分には |
| 4 | 別に |
ほかに |
| 5 | 休会・途中解約・返金 | やめたくなったら |
| 6 | 支払い |
いつ、 |
| 7 | 体験・初回の |
試してから |
料金の
金額は税込で書き、税抜を併記するなら税込を主にする
料金ページの
国税庁が
| 書き方 | 総額表示と |
|---|---|
| 11,000円 | 認められる |
| 11,000円 |
認められる |
| 11,000円 |
認められる |
| 11,000円 |
認められる |
| 10,000円 |
認められる |
税抜の
コースの料金表は、1コース1行にして同じ列をそろえる
コースの
次の
| コース | 1回の時間 | 回数・期間 | 税込の総額 | 1回あたり |
有効期限 | 含まれる |
別に |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◯◯コース | ◯分 | ◯回/◯か |
◯円 | ◯円 | 購入日から |
例:食事の |
延長◯円/◯分 など |
| ◯◯コース | ◯分 | ◯回/◯か |
◯円 | ◯円 | 購入日から |
― | ― |
| 月額◯◯プラン | ◯分 | 月◯回まで | 月◯円 | 月◯回通った |
毎月更新 | ― | ― |
この
- 「1回あたり」は
参考の :1回あたりだけを列に して、 総額より 大きく 書かない 大きく 見せると、 支払う 額の 全体が 伝わりません - 「含まれる
もの」と :何も「別に かかる もの」を 空欄に しない ないなら 「―」と 書き、 書き忘れと 区別します - 有効期限を
必ず :回数券は、書く 期限までに 使い切れなかった 回数を どう 扱うかが、 あとで 最も 問い合わせの 多い ところに なりやすい 部分です
整体院の
回数券と月額は、同じ前提に直してから並べる
回数券と
前提を
| 比べる項目 | 回数券 |
月額 |
|---|---|---|
| 前提 | ◯か月で |
毎月 |
| 支払う額 | 購入時に |
毎月 |
| 前提どおり通った |
◯円 | ◯円 |
| 前提より |
有効期限まで |
余った |
| 前提より |
追加で |
1回◯円で |
| 向いている |
通う |
毎月 |
大事なのは、
景品表示法では、
入会金や初月の支払いは「最初に払うもの」として1か所にまとめる
入会金、
■ 最初にお支払いいただくもの(すべて税込)
・入会金:◯円(◯◯の場合はかかりません。条件:◯◯)
・事務手数料:◯円
・初月の会費:◯円(入会日が◯日以降の場合は日割り/翌月分から/など)
・ご入会時に購入が必要なもの:なし(ウェア・シューズは貸し出し◯円/持ち込み可)
合計の例:月額◯◯プランに◯月◯日に入会した場合 ◯円入会金が
「合計の
休会・途中解約・返金は、料金表のすぐ下に「いつまでに・何をすると・いくら」で書く
休会、
| ルール | いつまでに | 何をすると | いくら |
|---|---|---|---|
| 月額の退会 | 退会したい |
店頭の |
退会月までの |
| 月額の休会 | 休会したい |
店頭/会員ページで |
休会中は |
| 回数券の |
有効期限内 | 店頭で |
使った |
| 予約の |
予約の |
予約システム/電話 | それ以降は |
| 体調不良・けがでの |
― | 店頭で相談 | 休会の |
途中解約の
特商法には、
オンラインで申し込める・支払えるなら、通信販売の表示を料金ページと申込画面に入れる
サイトから
特定商取引法ガイドが
| 表示する |
料金ページ | 特商法の |
申込みの |
|---|---|---|---|
| 役務の |
◯ | ◯ | ◯ |
| 対価の |
◯(要点) | ◯ | ◯ |
| 役務の |
― | ◯ | ◯ |
| 申込みの |
◯ | ◯ | ◯ |
| 申込みの |
◯(要点) | ◯ | ◯ |
| 対価以外に |
◯ | ◯ | ◯ |
| 2回以上 |
◯ | ◯ | ◯ |
| 事業者の |
― | ◯ | ― |
最終確認画面
申込みの
料金ページを出す前のチェックリスト
料金ページを
- すべての
金額が 税込で 書かれている (税抜を 添えるなら 括弧で) - 料金表は
文字で 作り、 すべての コースで 同じ列が 埋まっている -
「1回あたり」は 参考の 列で、 総額より 大きく 書いていない - 回数券と
月額の 比較に、 月に 何回通う 前提かを 書いている - 前提より
少なく 通った 場合 (繰り越し・有効期限)の 扱いを、 同じ 画面に 書いている -
「最初に お支払いいただく もの」に、 入会金・手数料・初月の 会費・購入が 必要な ものが まとまっている - 入会金の
免除などの 条件と 期限が、 金額の すぐ 横に あり、 期限で 終える 運用が 決まっている - 休会・退会・途中解約・返金が
「いつまでに ・何を すると ・いくら」で 書かれている - 違約金や
手数料の 額に、 算定の 根拠を 社内に 残している - オンラインで
申込み・支払いが できるなら、 特商法の 表記の ページと 最終確認画面に 必要な 事項が ある - 申込画面の
金額が、 料金ページの 金額と 一致している - スマホで、
料金表が 横には み出さず、 条件が 金額と 同じ 画面に 入っている
料金ページは、
出典
確認日:2026-10-03。
- 国税庁:タックスアンサー6902番
(総額表示の :総額表示の義務) 義務の 対象と、 総額表示と して 認められる 書き方の 例 - 消費者庁の
特商法ガ :通信販売のイド:通信販売の 解説 定義、 広告の 表示事項、 最終確認画面 (特定申込み)の 表示事項 - 消費者庁 特定商取引法ガイド
「特定継続的役務提供」 :対象の7つの 役務と、 エステティックの 定義 - 消費者庁:令和4年法律第59号に
よる とその消費者契約法の 改正の ページ 概要 :平均的な(PDF) 損害の 額を 超える 解約料の 無効、 解約料の 算定根拠の 概要の 説明の 努力義務、 施行日 - 消費者庁:有利誤認の
解説 :料金などの条件を 実際より 得に 見せる 表示の 禁止
よくある質問
料金表は税抜で書いて、下に「別途消費税」と書けば足りますか?
足りません。
回数券と月額のどちらが得かを、1回あたりの金額で比べて見せてもいいですか?
比べる
途中解約の違約金は、いくらまでなら設定してよいですか?
一律の
パーソナルジムの契約は、特商法で中途解約などのルールが決まっている継続的なサービスの対象ですか?
特定商取引法ガイドでは、