ジムの退会防止に会員データを使う。来館頻度の変化を見つけて声をかける仕組みと、個人情報の扱い
ジムや
この
読み手は、
退会の前には来館の間隔が空く。「その人のふだん」と比べて見つける
ジムの
ただし、
| 会員 | ふだんの |
前回から |
|---|---|---|
| 週に |
2〜3日 |
大きな |
| 週に |
7日おき | 少し |
| 月に |
14日おき | ふだん |
同じ
退会防止に使うデータは、入館と予約の記録だけで始める
最初に
| データ | どこから |
分かること | 気を |
|---|---|---|---|
| 入館の記録 | 受付の |
来館の |
受付を |
| 予約と |
予約システム | 予約が |
取り消しの |
| 契約の状態 | 会員管理・決済 | 在籍・休会・退会の |
休会中の |
| 入会日 | 会員管理 | 入会してからの |
入会直後は |
| 担当トレーナー | 会員管理 | 誰が |
担当の |
入会したばかりの
声をかける候補を出す条件は、3つに絞る
候補を
| 条件 | 見るもの | 初めの |
|---|---|---|
| 間隔の伸び | 前回の |
倍率を |
| 回数の減り | 直近の |
半分程度に |
| 入会初期 | 入会から |
店舗の |
倍率や
PostgreSQL で、
-- 直近の来館の間隔を会員ごとに計算する(休会中・退会の申し出済みは除く)
WITH visits AS (
SELECT member_id,
visited_on,
visited_on - LAG(visited_on) OVER (PARTITION BY member_id ORDER BY visited_on) AS gap_days
FROM checkins
WHERE visited_on >= CURRENT_DATE - INTERVAL '120 days'
),
usual AS (
SELECT member_id,
PERCENTILE_CONT(0.5) WITHIN GROUP (ORDER BY gap_days) AS usual_gap,
MAX(visited_on) AS last_visit,
COUNT(*) AS visit_count
FROM visits
GROUP BY member_id
)
SELECT u.member_id,
u.usual_gap,
CURRENT_DATE - u.last_visit AS days_since_last,
(CURRENT_DATE - u.last_visit) / NULLIF(u.usual_gap, 0) AS ratio
FROM usual u
JOIN members m ON m.id = u.member_id
WHERE m.status = 'active'
AND u.visit_count >= 4 -- ふだんを計算できるだけの来館がある人
ORDER BY ratio DESC;ratio が
声をかけるのはスタッフ。仕組みは候補と会話の材料を渡す
候補の
候補の
| 一覧に |
使い方 |
|---|---|
| 名前と担当 | 誰が |
| 前回の |
「いつもより |
| 候補に |
間隔の |
| 前回の |
目標、 |
| 直近の |
予約は |
| 前回声を |
短い間に |
声の
声をかけた結果を記録し、候補の条件を見直す
声を
| 記録する |
区分の例 |
|---|---|
| 連絡した |
来館時、 |
| 反応 | 予約が |
| 来館が |
仕事が |
| 次に |
予約の |
理由の
見直しの
- 候補に
なった :一覧が人の うち、 声を かけた 人と かけられなかった 人 多すぎて 回っていないなら、 条件を 絞る - 候補に
なった :来館が人の その 後 戻ったか、 退会の 申し出に つながったか - 候補に
ならずに :どの退会した 人 条件にも 当たらなかった 理由を 見て、 条件を 足すか 決める
来館の記録を分析に使うことを、利用目的に書いておく
入館や
利用目的の
・入館および予約の記録を分析し、ご利用の状況に応じたトレーニングのご提案、予約のご案内、継続のためのサポートを行うため運用の
| 決めること | 内容 |
|---|---|
| 見られる人 | 候補の |
| 持つ期間 | 分析に |
| 外に |
候補の |
| 使わない |
健康に |
ガイドラインの
退会の手続きを引き止めの場にしない
退会防止の
退会を
小さく始めるための5つの手順
退会防止の
- 入館の
記録の :受付を漏れを なくす 通らない 入館が ないか、 記録の 取り方を そろえる - 候補の
一覧を :画面を表で 出してみる 作る 前に、 上の 計算を 週に 一度 表に 出して、 スタッフに 見て もらう - 声を
かける :担当の担当と 頻度を 決める いない 会員の 受け持ちも 決める - 結果の
区分を :理由と決めて 記録を 始める 反応を 決まった 選択肢で 残す - 月に
一度、 :倍率と条件を 見直す 週の 区切りを 直し、 変えた 日付を 残す
ここまで
株式会社bundlyzeでは
出典と確認日(2026年10月2日)
- 個人情報保護委員会 通則編の
ガイドラインの :要配慮個人情報ページ (病歴)、 利用目的の 特定 (3-1-1) - 個人情報保護委員会 よく
ある :質問 Q2-1 (利用目的を 特定する 程度) 行動・関心等の 情報を 分析する 処理を 行う 場合の 利用目的の 特定
よくある質問
来館が減った会員に、自動でLINEやメールを送ってもいいですか?
自動で
来館の記録を退会防止に使うことは、会員に知らせる必要がありますか?
個人情報保護委員会の
退会の理由に「体調」と書かれた場合、詳しく記録してもいいですか?
病名や