ヨガ・ピラティススタジオのクラス予約と、回数券・月謝の管理。Web予約と店頭の受付の二重管理をなくす設計
ヨガ・ピラティススタジオの
この
この
二重管理は、受講できる回数の記録が2か所にあるから起きる
Web予約と
| 記録 | よく |
起きやすいずれ |
|---|---|---|
| クラスの |
Webの |
店頭で |
| 回数券の |
紙の |
予約の |
| 月謝の入金 | 会計の |
入金が |
| 当日の参加 | 受付の |
予約なしで |
| 支払いの |
店頭の |
どの |
表の
回数券・月謝・都度払いは「受講権」という同じ形で持つ
支払いの
| 支払いの形 | 付与の |
付与する |
使える期間 |
|---|---|---|---|
| 回数券 | 購入した |
券の |
購入日から、 |
| 月謝 |
毎月の |
その |
その |
| 月謝 |
毎月の |
上限なし、 |
その |
| 都度払い | その回の |
1回 | その |
| 体験 | 申込のとき | 1回 | 決めた |
予約の
月謝を
残り回数は数字を書き換えず、付与と消化の記録から数える
残り回数は、
-- 受講権:何を、何回分、いつまで
CREATE TABLE entitlement (
id BIGSERIAL PRIMARY KEY,
member_id BIGINT NOT NULL,
kind TEXT NOT NULL, -- ticket / monthly / dropin / trial
granted_count INT, -- 通い放題は NULL
valid_from DATE NOT NULL,
valid_until DATE NOT NULL,
source TEXT NOT NULL -- web_payment / front_cash / migration など
);
-- 回数の動き:1回の操作で1行。行は消さない
CREATE TABLE entitlement_move (
id BIGSERIAL PRIMARY KEY,
entitlement_id BIGINT NOT NULL REFERENCES entitlement(id),
booking_id BIGINT,
move TEXT NOT NULL, -- hold / consume / release
qty INT NOT NULL, -- hold・consume は 1、release は -1
operated_by TEXT NOT NULL, -- member / staff:◯◯
reason TEXT,
created_at TIMESTAMPTZ NOT NULL DEFAULT now()
);残りは
同時にSELECT … FOR UPDATE)。
予約した時点では「引当」にし、出席した時点で「消化」に変える
予約の
| 出来事 | 台帳に |
残りへの |
|---|---|---|
| Webか |
引当 |
使える |
| 期限内に |
戻し |
使える |
| 受付で |
消化 |
使える |
| 期限を |
スタジオの |
ルールしだい |
| 受講権の |
行は |
残っていた |
出席を
店頭での当日参加と現金の支払いも、スタッフ用の画面から同じ記録に入れる
予約を
- 会員を
名前か 電話番号で 探す (初めての 人は、 その 場で 会員を 作る) - 受講権を
売る 場合は、 種類と 支払いの 方法 (現金・カードの 端末など)を 選び、 付与の 行を 作る - その
日の クラスを 選び、 空きが あれば 予約と 同時に 出席の 印を 付ける - 定員を
超える 場合は、 スタッフの 判断で 受けるかを 決め、 受けた ときは 理由を 残す
レジの
回数券の有効期限は、仕組みで守ると資金決済法の扱いの整理にもつながる
回数券の
日本資金決済業協会の
設計で
- 期限を
過ぎた 受講権は、 Webでも 店頭でも 引き当てられないように する - スタッフが
期限を 延ばす操作を 作る 場合は、 延長の 理由と 操作した 人を 記録し、 延長の 運用 その ものを 専門家と 相談して 決める - 期限内に
使われていない 回数を、 基準日ごとに 集計できるように しておく
どの
紙の回数カードからは、締めの日を決めて残りを「移行の付与」として入れる
紙の
- 締めの
日を 決め、 その 日以降は 紙の カードに 判を 押さないと スタッフで 決める - 締めの
日の 営業が 終わったら、 カードと 表計算から、 会員ごとの 残りの 回数と 有効期限を 書き出す - 書き出した
内容を、 sourceを「移行」に した 受講権と して 登録する - 会員が
来館した ときに、 画面の 残りと カードの 残りを 一緒に 見て 確かめ、 合っていれば カードを 回収する - 合わなかった
分は、 理由を 書いた 戻しや 付与の 行で 直す
移行の
株式会社bundlyzeでは、
参照した公的な案内(2026年10月3日時点)
- 一般社団法
人 :有効期間が日本資金決済業協会 「前払式支払手段に ついて よく ある ご質問」 6か 月以内と 明記された ものは 適用対象外と なる 点、 有効期間が 形骸化している もの・残高を 新しい 券へ 引き継いで 通算6か月を 超える もの・起算日が 明記されない ものは 適用を 受ける 点 - 関東財務局
「前払式支払手段 :自家型と(商品券・プリペイドカード等) 関係」 第三者型の 区分、 自家型の 届出の 基準 (基準日の 未使用残高が 1,000万円を 超えた とき)
よくある質問
回数券の残り回数は、会員ごとに数字で持っておけば十分ですか?
数字を
月謝の会員が、その月に使わなかった回数は翌月に繰り越すべきですか?
繰り越すか
回数券に有効期限を付けると、法律上の扱いは変わりますか?
前払いで