体験レッスンの申込をInstagram広告で集めるとき、計測が切れる場所と直し方
ジムの
この
ジムや
広告のクリックから入会までを、区間に分けて見る
最初に、
| 区間 | 計測を |
切れやすい |
|---|---|---|
| 広告 → 体験の |
URLにfbclid と_fbc Cookie |
短縮URLやリダイレクトで |
| 案内ページ → 申込の |
ピクセルの |
完了を |
| 案内ページ → 外部の |
予約サービス側に |
ドメインが |
| 案内ページ → LINE の |
なし |
Webから |
| 体験の |
なし |
店舗で |
下の
切れ目1:着いた時点で、クリックIDが残っていない
Instagram広告のfbclid と_fbc とfbc)が
ところが、fbclid と
Cookie がfbclid から fbc をfb.1.{作成時刻のミリ秒}.{fbclid} です。fbclid は
const params = new URLSearchParams(location.search);
const fbclid = params.get('fbclid');
if (fbclid && !document.cookie.includes('_fbc=')) {
// 値は加工しない(大文字・小文字を区別する)
const fbc = `fb.1.${Date.now()}.${fbclid}`;
sessionStorage.setItem('fbc', fbc);
}UTM(utm_source や utm_campaign)は、fbclid とは
切れ目2:申込の完了を、どの瞬間で数えるかが曖昧
体験の
イベントのSchedule(来店のLead がgenerate_lead を
// bookingId はサーバーが予約を受け付けたときに返した番号
fbq('track', 'Schedule', {}, { eventID: `trial-${bookingId}` });
gtag('event', 'generate_lead', { method: 'trial_lesson' });完了の
切れ目3:申込が、別ドメインの予約サービスで終わる
体験の
直し方は、
| 予約サービスで |
直し方 |
|---|---|
| 完了画面に、 |
タグを_gl パラメータが |
| タグは |
通知を |
| どちらも |
予約の |
GA4 の
切れ目4:「LINEで予約」を押すと、Webの外へ出る
体験の
つなぐには、
- ボタンを
押した :サーバーでとき 短い 受付キーを 発行し、 その キーに fbc、fbp、UTM を ひも付けて 保存する - LINE側の
予約画面を、 :たとえばLIFF の URLに キーを 付けて 開く https://liff.line.me/{LIFF ID}/trial?k={受付キー}の形に する。 LIFF の URLに 付けた パスや クエリは liff.stateに入って 届き、 liff.init()が終わった 後で 読めるようになる - 予約画面から
サーバーへ :LINEの送る とき ユーザーを 示すIDトークンと 受付キーを 一緒に 送り、 サーバーで トークンを 検証してから、 受付キーと LINEの ユーザーを ひも 付ける - 予約が
確定した :サーバーから、とき 保存しておいた fbcなどを付けて コンバージョンAPIで Scheduleを送る
LIFF の
ボタンのContact(チャットなどで
株式会社bundlyzeでは、
切れ目5:体験の当日と入会は、店舗で起きる
体験に
店舗でaction_source には、physical_store がevent_time は
{
"data": [{
"event_name": "TrialToMember",
"event_time": 1759395600,
"action_source": "physical_store",
"event_id": "member-8F21C",
"user_data": {
"em": ["<メールアドレスを正規化して SHA-256 でハッシュ化した値>"],
"ph": ["<電話番号を国番号付きの数字だけにして SHA-256 でハッシュ化した値>"],
"fbc": "fb.1.1759300000000.AbCdEf..."
}
}]
}em(メールアドレス)ph(電話番号)はfbc や fbp は
お客様の
二重に数えないために:ピクセルとサーバーで同じIDを使う
自社のevent_name がeventID とevent_id が
そのtrial-{予約番号} のevent_source_url(申込のclient_user_agent(ブラウザの
直したあと、自分のスマホで通しで確かめる
設定を
- 自分の
スマホで 広告の プレビューから リンクを 開き、 着いた URLに fbclidとUTM が あるかを 見る - 体験の
申込を 最後まで 送り、 Meta の イベントマネージャの テストイベントに、 ピクセルと サーバーの 両方の Scheduleが届き、 1件と して 扱われているかを 見る - GA4 の
リアルタイムで、 generate_leadが1回だけ 記録されているかを 見る - LINE経由の
道も 通し、 予約が 確定した ときに サーバーから Scheduleが送られているかを 見る - テストで
作った 予約は、 予約の 記録から 消すか、 テスト用と 分かる 印を 付けて おく
計測が
参考にした公式の資料
確認日は
- コンバージョンAPIの
概要 (Metaの ビジネス向けヘルプ) - ピクセルの
標準イベント一覧 (標準イベント(Meta for Developers) Schedule・Lead・Contactの意味) - ブラウザと
サーバーの (イベントの 重複排除 (Meta for Developers) eventIDとevent_id、48時間) - サーバーから
送る (イベントの 項目 (Meta for Developers) event_timeは7日前まで、 action_sourceの値) - fbc・fbp の
形式 ((Meta for Developers) fbcの形式、 大文字・ 小文字の 扱い) - お客様の
情報の (ハッシュ化の送り方 (Meta for Developers) 要否、 電話番号の 正規化) - GA4 の
推奨イベント ((アナリティクス ヘルプ) generate_lead) - ドメインを
またぐ 測定 (アナリティクス ヘルプ) - UTM で
キャンペーンを 見分ける (アナリティクス ヘルプ) - LIFF の
URLの (開かれ方 (LINE Developers) liff.state、開かれる 環境は 保証されない)
よくある質問
ピクセルを入れてあるのに、広告の管理画面に申込が出てきません。まず何を見ればいいですか?
広告からfbclid が
「LINEで予約」ボタンのタップを、申込として数えてもいいですか?
タップは
コンバージョンAPIを入れたら、ピクセルは外していいですか?
外す必要は