結婚式場の見学予約を、電話とWebで一つの台帳にまとめる。電話受付で記録する項目と、予約枠を窓口どうしで同期させる作り方
結婚
この
この
この
見学予約が窓口ごとの表に分かれると、枠の数え違いが起きる
電話・
| 窓口 | 予約が |
枠を |
ずれが |
|---|---|---|---|
| 電話 | 受付の |
予定表に |
通話中に |
| 自社サイトの |
通知メール、 |
担当者が |
夜間や |
| 比較サイト | 各サイトの |
各サイトの |
閉じ忘れた |
| 来館中の |
担当者の |
担当者が |
書くまでの |
どの
台帳には「見学の枠」と「見学予約」の二つの記録を持つ
一つの
| 記録 | 持つ項目 | 決めて |
|---|---|---|
| 見学の枠 | 日付、 |
1枠で |
| 見学予約 | 枠、 |
取り消しや |
| 窓口ごとの |
比較サイトなどが |
同じ |
「入った
電話受付で記録する項目は、通話中に入れる6つに絞る
電話で
| 区分 | 項目 | 通話中に |
|---|---|---|
| 必須 | 見学の |
枠を |
| 必須 | 代表者の |
読みは |
| 必須 | 折り返しの |
復唱して |
| 必須 | 確認の |
SMS・ |
| 必須 | 来館する |
ご両親も |
| 必須 | 受けた |
後で |
| 任意 | 希望の |
聞けた |
| 任意 | 気に |
自由記入。 |
任意の
電話で
予約枠の同期は、残りを減らす処理を一か所にまとめる
電話と
処理は、
-- 見学の枠を1組分確保する。残りがなければ0行が返る(=満席)
UPDATE visit_slot
SET booked_count = booked_count + 1
WHERE id = $1
AND booked_count < capacity
AND accept_until > now()
RETURNING id, capacity - booked_count AS remaining;この
電話受付で
| 場面 | 作り方 |
|---|---|
| 電話で |
その |
| 通話が |
仮の |
| 予約を |
取り消しの |
| 日時を |
新しい |
| 比較サイトから |
窓口ごとの |
日時の
比較サイトの枠は、台帳の残りに合わせて閉じる
比較サイトの
| 比較サイト側に |
台帳への |
比較サイトの |
|---|---|---|
| 予約を |
仕組みを |
台帳の |
| 予約の |
決まった |
台帳の |
| 管理画面だけが |
担当者が |
同上。 |
通知メールの
来館前日までの確認は、台帳から一つの手順で送る
確認の
| 時点 | 送るもの | 台帳で |
|---|---|---|
| 予約を |
予約の |
確認の |
| 変更・取り消しの |
変更後の |
状態の変化 |
| 来館の |
当日の案内 | 状態が |
電話で
一つの台帳へ移すときは、未来の予約から照らし合わせる
窓口ごとの
- 今
ある 電話の予約の 一覧を すべて 集める。 予定表、 フォームの 管理画面、 比較サイトごとの 管理画面から、 来館日が 先の 予約を 書き出す - 見学の
枠を 日付・開始時刻・種類・先に 作る。 受けられる 組数を、 台帳に 登録する - 予約を
枠に 入った入れる。 窓口と、 比較サイトの 予約番号を 一緒に 入れる。 同じ お客様が 二つの 窓口から 予約していたら、 どちらを 残すか 担当者が 決める - 枠ごとの
残りを 台帳の照らし合わせる。 残りと、 各比較サイトの 管理画面に 出ている 残りが 一致するかを、 枠ごとに 確かめる - 切り
替えの 時刻を 決める。 その 時 刻からは、 電話の 予約も 台帳の 受付画面からだけ 受ける。 古い 予定表には 書かない
照らし合わせで
見学予約の台帳を作るか、既製の予約サービスに載せるか
既製の
| 確かめる |
既製で |
作る |
|---|---|---|
| 電話の予約 | スタッフ用の |
電話の |
| 比較サイトの |
使っている |
転記の |
| 枠の持ち方 | フェア・個別相談などの |
1枠1組の |
| 確認の連絡 | SMS・ |
一つの |
一つの台帳に切り替える前のチェックリスト
台帳を
- 台帳に
「見学の 枠」と 「見学予約」の 二つの 記録が あり、 予約には 入った 窓口が 残る - 電話の
受付画面で、 通話中に 必須の 6項目 (日時と 枠・名前と 読み・ 折り返しの 電話番号・確認を 送る 手段・人数・ 受けた スタッフ)を 入れられる - 枠の
残りを 減らす処理が 一か 所に まとまり、 「残りが ある ときだけ減らす」 条件付きの 更新に なっている - 同じ
枠に 電話と Webから 同時に 登録して、 後の 方が 満席と して 止まる ことを 試した - 台帳の
枠が 埋まった 時点で、 比較サイトの 管理画面の 枠を 閉じる 手順と 担当が 決まっている - 来館日が
先の 予約を すべて 移し、 枠ごとの 残りが 台帳と 各比較サイトで 一致した - 切り
替えの 時刻を 決め、 その後は 古い 予定表に 書かない ことを 受付の 全員が 知っている - 実機の
スマホで Webから 見学予約を 送り、 お客様への 確認の 連絡と 式場への 通知の 両方が 届いた
自社でやる場合と、任せる場合
自社で
任せる
出典(一次情報)
以下の
- 個人情報の
取得と :取得に利用目的の 通知を 定めた 通則編 際しての 利用目的の 通知・公表 (法第21条関係)。 個人情報保護委員会 - PostgreSQL 公式ドキュメント
「トランザクションの :Read Committed で分離」 同じ行への 更新が 重なった ときに、 条件を 評価し直す 動き - PostgreSQL 公式ドキュメント
「UPDATE」 :RETURNING 句で更新した 行を 受け取る 書き方
よくある質問
電話で見学予約を受けたとき、最低限どの項目を記録すればよいですか?
見学の
比較サイト経由の見学予約も、同じ台帳に自動で入れられますか?
比較サイトの
電話とWebで同じ枠に同時に予約が入ったら、どうなりますか?
枠の
