この記事の結論:遠距離恋愛が結婚まで続くカップルには、①お互いの予定を共有している(返信が遅くなりそうなときは先に伝える。共有カレンダーアプリも便利)、②同棲や結婚など今後の予定を考えている(いつ仕事を辞めていつから一緒に住むかを決めると、それまで頑張ろうと思える)、③1〜2週間に1回は電話している、という3つの特徴があります。ただし毎日深夜まで電話するのは控え、お互いの一人の時間も大切にしましょう。
遠距離恋愛は続かないと言われることが多く、よく挙がる理由は次の2つです。
- 会う頻度や連絡の頻度が少なくなり、気持ちが冷める
- 遠距離の終わりが見えない
この記事では、関西と九州で遠距離恋愛をして、いまは同棲している僕が、自分の経験と知り合いの話をもとに、結婚まで続くカップルの特徴と続かせるコツを紹介します。
今回の記事はこんな方にオススメ!
・現在パートナーと遠距離恋愛をしている方
・今後遠距離恋愛をしようと考えている方
お互いの予定を共有している
遠距離恋愛が続くカップルは、返信が遅くなりそうな予定を先に伝え合い、相手を不安にさせない工夫をしています。 共有カレンダーアプリを使うと、毎回連絡しなくても予定を伝えられます。
遠距離恋愛中は、パートナーから返信が来ない間、特に不安を感じやすいものです。パートナーが今何をしているのか、なんで返信が返ってくるのが遅いのかなどが気になって日常生活に支障が出ることもあります。
ですので、今週の土日は友達と旅行にいくから、今週の金曜は会社の先輩と飲みにいくから返信が遅くなるかもなどと事前に伝えておくとパートナーも安心します。
また、もしも自分からの返信が遅くなってしまった場合は、「ごめん!今日は家族とショッピングに行って夜ご飯一緒に食べてたから返信遅くなった」などといった、なるべく具体的な理由を伝えてパートナーに謝りましょう!
遠距離恋愛は適度な連絡が本当に大事になってきます。「今からコンビニにいってくる」、「今から1時間勉強する!」など小さな予定も共有してくれると嬉しいですし、安心します。
もしも、毎回自分の予定を連絡するのが時間がなくて大変であったり、面倒だなと感じたりする場合は、共有のカレンダーアプリを用意すると良いと思います!
ちなみに僕は「TimeTree」というアプリを使って、二人の予定を共有しています!もしも、興味がある方は下のURLからアプリをダウンロードしてみてください!使いやすくて、カレンダーのデザインも可愛いのでかなりオススメです!
【Google Play】https://play.google.com/store/apps/details?id=works.jubilee.timetree&hl=ja&gl=US&pli=1
【App Store】https://apps.apple.com/jp/app/timetree-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC/id952578473
連絡が遅くなりそうなときはパートナーへ事前に自分の予定を伝えておきましょう!
お互いの予定を把握できるように共有カレンダーを使うのもオススメ!
同棲や結婚などパートナーとの今後の予定を考えている
遠距離恋愛が続くカップルは、いつ仕事を辞め、いつから一緒に住むかといった今後の予定を二人で決めています。 終わりが見えると「それまで頑張ろう」と思え、遠距離を乗り越えやすくなります。
遠距離恋愛で今後の予定が決まっていないと「遠距離恋愛の終わりが見えない」、「引っ越しや転職ができないため一緒に住み始められない」などといった理由で別れてしまうこともあります。
遠距離から同棲生活に移るのは引越しや転職が必要になるため、仕事を辞めるタイミングや同棲や結婚生活の初期費用のための貯金などの一緒に生活を始める準備について考えなくてはなりません。もしも、一緒に住みたいけど今の仕事をどうしても辞めたくない、今住んでいる場所をどうしても離れたくない場合はなかなか同棲や結婚に踏み出すのは難しいですよね。。。
やはり、ここでしっかりと何年後、何ヶ月後に仕事を辞めて、この日から一緒に住もうなどという今後の予定を考え、「一緒に住むまで仕事を頑張ろう」、「この日までお互いしっかり貯金しよう!」などという目標ができるとお互いの日々の生活も充実しやすくなり、遠距離恋愛を乗り越えられます!
ですので、遠距離恋愛からパートナーとの同棲や結婚までを考えている方は二人の今後の予定を少しずつで良いので決めていくことをオススメします!
もしも、現在遠距離恋愛中や今後遠距離や同棲を考えている方はこちらの記事も参考にしてみてください!
遠距離から同棲や結婚を考えている場合は、いつから一緒に住むといった今後の予定をある程度決めておくと、「それまで頑張ろう!」という気持ちになれるので、遠距離恋愛を乗り越えやすくなります!
1〜2週間に一回は電話をしている
遠距離恋愛が続くカップルは、会えない間も1〜2週間に1回は電話をして、近況を話し声を聞くことで安心感を保っています。 ただし毎日深夜まで電話するのは控え、お互いの一人の時間も大切にしましょう。
月に1回会えるカップルもいれば半年に1回のカップルもいて、会う頻度は人それぞれですが、1〜2週間以上会えないカップルが多いと思います。
そのような場合は直接会って話ができず、LINEやInstagramでのメッセージのみになってしまいますよね。
しかし、直接話をできなくても電話をすることでかなり気持ちが満たされます!メッセージだけでは情報が限られますが、電話で1〜2週間置きに話をすると、その間にあった出来事が沢山あるのでお互いの情報量を多く得られます!
パートナーに話をして、聞いてもらうことで満足感を得られますし、お互いの声を聞くことで安心感も得られます。これがあるかないかで遠距離恋愛で寂しさを感じにくくなり、日常生活にも活力が出やすくなります!
ここで注意をしてほしいのが、お互い趣味などの一人時間を大切にすることも大事ですので、毎日深夜まで電話をするのはパートナーのことも考えて控えることをオススメします。これは同棲生活でも同じになりますので、気をつけるようにしましょう。
遠距離中の方はぜひ1〜2週間に1回ぐらいの頻度で電話して、遠距離恋愛を乗り越えていきましょう!
もしも、今後パートナーと同棲生活をしている方や同棲を考えている方はこちらの記事も参考にしてみてください!
連絡が減ってきて相手の気持ちが心配なときは、遠距離恋愛で彼女が冷めたサインと対処法も参考にしてください。
適度な頻度で電話をすることで満足感を得られます!でもお互いの一人の時間も考慮して電話の時間を決めましょう!
まとめ
遠距離恋愛を結婚まで続けるコツは、予定を共有すること、同棲や結婚までの予定を決めること、1〜2週間に1回は電話することの3つです。
また、僕は社会人一年目から同棲生活、それまで遠距離恋愛をしていました!それらに関連する記事も公開してますので、気になる方はぜひご覧ください!