この記事の結論:遠距離恋愛から同棲に移るおすすめのタイミングは、①パートナーが転職するとき、②初期費用を余裕を持って払える貯金ができたとき(2人で100万円ほどが目安)、③遠距離に限界を感じそうになったとき、の3つです。遠距離中は会うたびに移動費や宿泊費がかかるので、いつから一緒に住むかを2人で具体的に決め、早めに貯金を進めましょう。
僕は関西と九州で1年間遠距離恋愛を続け、その後、彼女が関西に来て同棲を始めました。この記事では、そのときのタイミングや経験と、知り合いの遠距離・同棲の話をもとに、遠距離恋愛から同棲に移るおすすめのタイミングを紹介します。
今回の記事はこんな方にオススメ!
・現在遠距離中でこれから同棲生活を始めようと考えている人
・これから遠距離恋愛、または同棲生活をしたいと考えている人
パートナーが転職するタイミング
遠距離恋愛から同棲に移るタイミングの1つ目は、どちらかが転職を考えたときです。 今の地域で転職してしまうと、同棲するときにもう一度転職が必要になるからです。
同棲中はお互いに働いていることが多いので、遠距離恋愛から同棲生活を始めるとなると、どうしてもどちらかが転職をしてお互いに家から通勤できる範囲に職場を設定しないといけない場合があります。
しかし、一度今住んでいる地域で転職をしてしまうと、また同棲をするときに転職をしないといけないことになるので、仕事をやめにくくなることもあったり、知り合いや仕事をまた一から積み上げていくことになったりして同棲への一歩を踏み出すのが難しくなってくることもあると思います。
転職を同棲の前と後どちらでするかは、遠距離から同棲するときの転職タイミングで比べています。
ですので、「転勤職やから転職したい」、「会社での仕事に不満があって転職したい」などといった様々な理由でパートナーのどちらかが転職したいと考えている場合は同棲生活を始めるタイミングの一つです!
同棲を始めるタイミングの決め方は、下記の記事でもまとめていますので、気になる方はご覧ください!
今の地域で転職した後に同棲生活を始めると再度転職活動をしないといけないことになる。
よってパートナーが転職をしたいと考えているときは同棲生活を始めるタイミングの一つです。
同棲生活の初期費用を余裕を持って払えるお金が貯まったとき
遠距離恋愛から同棲に移るタイミングの2つ目は、同棲の初期費用を余裕を持って払える貯金ができたときです。 住まいの初期費用(家賃の4.5〜5か月分ほど)と家具・家電などがかかるので、2人で100万円ほどが1つの目安です。
同棲をしたい方の中で、まだ貯金が足りないから始められないと考えている方は多いのではないでしょうか。
確かに同棲は最初にお金がかかります!敷金・礼金・仲介手数料・前家賃などで家賃1ヶ月分×4.5〜5ヶ月分ほど、さらに生活始めるにあたっての家電や家具などの生活必需品が初期費用として必要になるので、貯金100万円は一つの目安となる貯金額になります!もちろん住む地域や人それぞれの給料によって異なるので、あくまでも参考程度にしてください!
しかし、遠距離恋愛は会うための移動費が多くかかるので、貯金をしづらいことも多くあります。僕の場合は、九州と関西で遠距離恋愛をしていたので、新幹線で往復3万円ほどかかり、お互い実家で生活していたので、毎回2泊をホテルで過ごし、食費や観光のための移動費もかかるので、4万5千円はかかることになります。
もしも、毎月1回会うとすると、年間54万円になり、家の初期費用分は払える金額になります!これを2〜3年続けると100万円を超えてきますので、余分のお金の出費を減らすために僕の場合は早めに同棲生活を始めようという考えになりました。
これは僕の場合なので、人それぞれパートナーとの住んでる地域の距離が近い人やもっと遠い距離で過ごしている方もいらっしゃるかと思いますが、遠距離恋愛中は移動費や宿泊費、食費など様々な面でお金を余分に使うことが多くなるので、出来るだけ早く必要量の貯金を増やして同棲生活に移ることをオススメします!
初期費用の内訳(契約金・家具・家電・引っ越し代)は、同棲と転職はどっちが先?遠距離から上手くいく方法4つに表でまとめています。
同棲生活での費用は他にも最初の月から食費や光熱費、インターネット料金などもかかってきますので、遠距離恋愛中に余裕を持ってパートナー同士でお金面について話し合っておきましょう!
もしも社会人一年目からでも良いから早く同棲生活をしたいと考えている方はこちらの記事も参考にしてみてください!
遠距離恋愛が長ければ長いほど、移動費や宿泊費、食費などの余分なお金がかかってしまうので、同棲生活の初期費用を余裕を持って払える貯金を二人で貯めたら同棲生活に移るのがオススメ
遠距離恋愛に限界を感じそうになったとき
遠距離恋愛から同棲に移るタイミングの3つ目は、どちらかが遠距離に限界を感じそうになったときです。 「もう無理」と感じる前にパートナーに相談し、いつから一緒に住むかの予定を立てましょう。
遠距離恋愛中はパートナーとの住んでいる地域が近い人に比べて、寂しさを感じやすい傾向があります。これはなかなか遠距離を経験していない人には分からない感覚かもしれません。久々に会えたのに、すぐに時間が過ぎてしまい、さよならする度に寂しい気持ちになるなど辛い感情が続くこともあります。
遠距離恋愛は、お互いに連絡の頻度が減って気持ちが冷めてしまったり、遠距離恋愛の終わりが見えなくて不安になったりなどの理由で続かないことがあります。
そうならないために、遠距離恋愛はもう無理とどちらかが感じたとき、もしくはそう感じる前に同棲生活を始めましょう!きっとその気持ちをパートナーに伝えたら同棲生活について考え始めるきっかけになると思います!
遠距離恋愛中に同棲生活について考えるならば、具体的に同棲を始める予定を立てましょう!
例えば、この月に仕事を辞めて、この日に引っ越しをして、この日から一緒に同棲を始めるなどの目標を決めることがオススメです!このような予定を期間に余裕を持って立て、お互いに共有しておくことでそこまでは遠距離恋愛を頑張ろうという気持ちになりますし、同棲のためのお金も貯金できるようになると思います!
このように遠距離恋愛が気持ち的にしんどくなりそうなときはパートナーに相談し、一緒に同棲までの予定を立ててみてください!
・遠距離恋愛をいつまで継続するか、いつから同棲生活を始めるかなどの予定を立てましょう!
・期間に余裕を持って予定を立てることで、それまで遠距離や貯金を頑張ろうという気持ちになり、パートナーと一緒に遠距離生活を乗り越えやすくなります!
まとめ
遠距離恋愛から同棲に移るおすすめのタイミングは、パートナーが転職するとき、初期費用を払える貯金ができたとき、遠距離に限界を感じそうになったときの3つです。 遠距離中は会うたびにお金がかかるので、2人で同棲までの予定を具体的に決め、早めに準備を進めましょう。