同棲

【遠距離】同棲と転職が上手くいく方法4選をご紹介!

同棲と転職は、転職先を先に決めて同棲開始日と入社日をそろえるのがおすすめです。遠距離から同棲するために転職するときの決め方、家探しの進め方、2人で100万円ほどが目安の初期費用をまとめました。

※この記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

この記事の結論:遠距離から同棲するために転職するなら、転職先は同棲を始める前に決めておくのがおすすめです。同棲を始めてからだと転職活動に集中しにくく、収入が途切れる不安も出やすいからです。進め方は、①同棲までの予定(時期・住む場所・転職するか・お金)を2人で決める、②同棲前に転職活動を始める、③早めに家を探す、④初期費用を貯める、の4つ。初期費用は2人で100万円ほど用意しておくと安心です。

遠距離から同棲と転職を行う場合、

・同棲を始めてから転職?同棲前に転職?
・家探しや仕事探しはどうやって始める?

・家具や家の初期費用はどうやって支払うか

などといった悩みにより、同棲と転職をいつするか決められないカップルが多い傾向にあります。この記事では、同棲と転職の順番と、遠距離から両方を進める4つの方法を紹介します。パートナーと共有しながら読んでみてください。

同棲と転職はどっちが先?

同棲と転職は、転職先を先に決め、同棲を始める日と働き始める日をそろえるのがおすすめです。同棲を始めてから仕事を探すと、収入が途切れる期間ができやすく、新しい生活に気を取られて転職活動にも集中しにくいからです。

順番よいところ気をつけること
転職が先(おすすめ)同棲と同時に働き始められ、お金の不安が少ない/職場の近くで家を探せる転職活動と家探しを同時に進めるので、早めに動き始める
同棲が先早く一緒に住める/住んでから土地に合う仕事を探せる仕事が決まるまで収入が減る/転職活動に集中しにくい

遠距離から同棲するために転職するときの決め方

同棲を始めるタイミングそのものに迷っている方は、社会人の同棲タイミングの決め方も参考にしてください。

遠距離から同棲するために転職するときは、まず「どの地域に住むか」を2人で決め、その地域で働く人が転職します。住む地域が決まると、仕事探しと家探しの範囲が同時に決まるからです。どちらが仕事を変えるかは、その地域での求人の多さ、収入の変わり方、いまの仕事を続けたい気持ちを比べて話し合いましょう。

方法①同棲までの予定を決める

遠距離から同棲と転職を進めるとき、最初にやるのは、同棲を始める時期・住む場所・転職するか・お金の4つを2人で決めることです。ここが決まると、仕事探しと家探しの順番が決まります。

同棲と転職を行う前に一番最初に行うことは、同棲を始めるまでの予定についてパートナーと話し合うことです!

特に話し合うべき内容としては、

・同棲を始めるタイミング
・一緒に住む場所
・転職するかどうか
・同棲初期費用など、お金関係

などが挙げられます!

転職、家、お金などについては、それぞれ記事を通して、詳しく紹介していきますので、そちらをご覧ください!

同棲までの予定の立て方

同棲開始までの流れについて、まとめると、

  1. 同棲のタイミングを決める

    ・何月何日から一緒に住むか
  2. どこで住むか決める

    ・自分かパートナーが住んでいる地域か
    ・お互いに引っ越しが伴う場所か
  3. 転職をする場合、仕事探しを始める

    ・求人サイトに登録
    ・現職の会社の退職日を決める
    ・転職先の会社の入社日を決める
  4. 家探しを始める

    ・お部屋探しアプリに登録する
    ・パートナーと住む家の条件を話し合う
    ・不動産屋に足を運ぶ
    ・入居日を決める
  5. 初期費用の計算と支払い方を相談する

    ・家の初期費用、家具、引っ越し代など
    ・どうやって払うか(割り勘など)
  6. 同棲開始

    ・市区町村の役所で住民票を移す(引っ越した日から14日以内)
     ※転職の際に必要な書類を受け取る
    ・運転免許証の住所変更(速やかに)

大まかに、このような流れとなっています!

相談すべきことが沢山あると感じられるかもしれませんが、遠距離中に二人で話し合える機会が増えるので、同棲まで有意義な時間を過ごすことができます!

方法②同棲前に転職活動を始めておく

転職活動は、同棲を始める前に始めておきます。同棲と同時に働き始められれば、収入の不安なく新しい生活に入れます。

同棲を始める前に転職活動を始めておくべき理由は

・同棲始めは楽しいことが多く、転職活動に集中しにくいことがあるため

・同棲と同時に仕事を始めることで、お互いの金銭的な不安をなくすことができるため

などが挙げられます。

スムーズに転職活動を終える方法とは

遠距離中、スムーズに転職活動を終える方法は、
求人サイトに今すぐ登録して、まずは仕事探しを始めることです!

仕事を決める際に注意するべきポイントは、

・住む場所をパートナーと相談しておく
・同棲を始める日、働き始める日を決めておく

これらを事前に決めておきましょう!

実際に仕事探しを進める際の、オススメ求人サイトは、マイナビエージェントです!

求人数が多く、全国どこでも仕事を探すことが可能なので、安心して転職活動を進めることができます!

マイナビ転職エージェント 公式サイト

もっと効率的に転職活動を進める

効率的に転職活動を終えたい場合は、エージェントサービスで、実際に相談することもオススメします!

エージェントサービスで相談するメリットは、

・自分の希望に合った会社を見つけられる

・行きたい会社の情報や面接対策について知ることができる


・効率的に転職活動を進めることで、短期間で内定を獲得できる

などが挙げられます!

エージェントによっては、遠距離から同棲するなど、引っ越しを伴う転職の相談にも乗ってもらえます。遠距離や働きながら転職活動をする場合は、登録するときに相談できる内容を確かめておきましょう。

※以前ここで紹介していたBeing Careerは、公式サイトで受付状況を確認できないため、掲載を外しました(2026年10月3日)。

方法③早めに一緒に住む家を探し始める

住む地域が決まったら、家は早めに探し始めます。遠距離だと内見に行ける回数が限られるので、条件を先に2人で決めておくと探しやすくなります。

住む地域を決めたら、まずは一緒に住む家の条件を2人で話し合うことから始めます。

話し合う内容の具体例として、

・部屋のサイズ(1DK、1LDKなど)
・部屋の広さ(30平米以上など)
・家賃
・駅からの距離(徒歩10分以内など)
・築年数(15年以下など)
・お風呂とトイレは別or一緒
・コンロ(何口必要か、IHでもOKか、など)
・住宅の構造(木造、鉄筋など)
・駐車場の有無
・利便性(スーパーやコンビニが近いか)
・階数(2階以上が良いか)
・日当たり(南向きかどうか
)

このような内容が挙げられます!

もちろん他にも細かい条件があると思いますが、まず何から決めたら良いか分からないという方は、パートナーと例で挙げた条件について話し合ってみてください!

お部屋探しサイトに登録

お互いに住む家の希望について話し合って、ある程度条件を決めたら、お部屋探しサイトへ登録しましょう!

人気のオススメサイトは、

物件数が豊富なサイトが良い
➡︎【SUUMO】スーモ

細かいこだわり条件で探したい
➡︎【HOME’S】ホームズ

家賃をクレジットカードで支払いたい
➡︎『クレカリ賃貸』

CMでも見かける有名なサイトですので、これらの中の2つほど登録しておけば、問題なく自分に合った家を探すことができます!

気になる物件を見つけたら、パートナーへURLやスクリーンショットで共有するのもオススメ!

仲介手数料を抑えたい

もしも、現時点で、気になる物件が決まっている場合は、仲介手数料を抑えることができる会社へ登録することもオススメします!

気になる物件のURLを、不動産屋へメールなどで送信して、そこから空いているかどうかなどを確認して、すぐに手続きに移れます!

もちろん家を決めていない場合は、それに合わせてご案内があるので、安心して相談できます!

【東京へ引っ越し予定の方】

【東京なっトク部屋探し】

【敷金・礼金・仲介手数料が0円の物件が多い】

ビレッジハウス

方法④十分なお金を貯める

遠距離から同棲を始める初期費用は、家の契約金・家具・家電・引っ越し代を合わせて60〜80万円ほどが目安で、2人で100万円ほど用意しておくと安心です。

では実際に同棲の初期費用として、どれぐらいお金が必要なのか、まとめてみました!

家の契約金

項目費用の目安
敷金家賃の1~2ヶ月
礼金家賃の0~2ヶ月
仲介手数料家賃の0〜1ヶ月+消費税(上限)
損害保険料1〜2万円

※仲介手数料は、法律で上限が決まっています。貸主・借主から受け取れる合計は家賃1か月分(+消費税)までで、借主の承諾がなければ、借主1人から受け取れるのは家賃0.5か月分(+消費税)までです(国土交通省の告示、2026年10月3日確認)。

表の項目に前家賃(入居月・翌月分の家賃)などを足すと、家の契約金はおよそ1ヶ月の家賃✖️4.5〜5.0になることが多く、家賃8万円の場合、36~40万円ぐらいになります!

仲介手数料だけでも、抑えたい場合はこちらのサイトで登録して、家探すことをオススメします!

【東京へ引っ越し予定の方】

【東京なっトク部屋探し】

【敷金・礼金・仲介手数料が0円の物件が多い】

ビレッジハウス

ビレッジハウスの公式サイトでは、敷金・礼金・仲介手数料は「多くの場合0円」とされ、審査によっては敷金が必要になることもあると書かれています。契約前に条件を確かめましょう。

家具・家電の購入

どちらかが、一人暮らしをしている場合は、家具、家電の初期費用を抑えることができますが、およその値段は下記のようになります!

【家具の購入】

項目費用の目安
ダイニングテーブル・チェア2~5万円
布団・寝具一式6~8万円
ソファ2~5万円
カーテン2万円
照明1万円

【家電の購入】

項目費用の目安
テレビ2~5万円
冷蔵庫5~10万円
洗濯機5~10万円
掃除機2万円
炊飯器2万円
電子レンジ2万円
ドライヤー5千円

家具と家電それぞれ20万円ずつで、家具家電で40万円ほどかかると考えられます!

もちろんカップルによっては、

「冷蔵庫にはお金をかけたい!」
「家電は安く抑えたい」

などそれぞれ家具・家電の費用は異なりますが、目安として参考にしてみてください!

・家具の費用を安く抑えたい
・シンプルなデザインで一式揃えたい

・生活家電や美容家電も見てみたい

などパートナーと一緒に家具・家電を探したいという方は、デンマーク生まれの北欧デザイン家具を揃えている「モダンデコ」で探してみるのをオススメします!

事前に購入する家具・家電を決めて、同棲の準備を進めて行きましょう!

モダンデコ 公式サイト

引っ越し費用

最後に一緒に住む家の地域を元に、引っ越しの費用を見積もりをしましょう!

引っ越しは、移動距離によって値段変わってきます!見積もりの目安として、移動距離と荷物の量で平均価格をまとめると、

通常期(5月~2月)

時期単身
(荷物少)
単身
(荷物多)
全部の平均3万4千円4万2千円
~15km未満
(同市区町)
2万7千円3万2千円
~50km未満
(同都道府県)
3万円3万5千円
~200未満
(同地方程度)
4万円5万円
~500未満
(近隣地方)
5万4千円7万円
500km以上
(遠距離)
7万円9万円

繁忙期(3月、4月)

時期単身
(荷物少)
単身
(荷物多)
全部の平均5万2千円7万円
~15km未満
(同市区町)
3万5千円4万4千円
~50km未満
(同都道府県)
4万4千円5万4千円
~200未満
(同地方程)
6万1千円8万1千円
~500未満
(近隣地方)
9万円11万5千円
500km以上
(遠距離地方)
10万円14万円

およその価格はこのようになっております!(2023年に記事を書いたときに調べた目安で、元にした数字はいまは確かめられません。実際の料金は時期や業者で大きく変わるので、必ず複数の業者の見積もりで確かめてください)

上記を参考にして、荷物を減らしたり、繁忙期を避けたりなど、パートナーと同棲を始める時期を話し合って、費用を抑えてみてください!

東京都とその周辺の県で引っ越しをお考えの方は、公式サイトで「他社最大比30%OFF」とうたっている「引越バービィー」がオススメ!(対応エリアや割引の条件は、見積もりのときに確かめてください)

費用を抑えて、お得に引っ越ししましょう!

引越バービィー 公式サイト

同棲初期費用の合計

上記で紹介した、同棲にかかる費用をまとめると、

項目初期費用安くするポイント
契約金20~40万円礼金・仲介手数料を抑える
家具20万円通販サイトを使う
家電20万円通販サイトを使う
引っ越し3~7万円業者を選ぶ、繁忙期を避ける
合計60~80万円

約60~80万円ほどになります!もちろん、住む地域や費用を削減する部分が、カップルによって異なりますが、2人で100万円ほど、準備すると安心です!

パートナーと自分の貯金額や、同棲までにどれぐらいお金を貯められるかなど、金銭面もしっかり話し合いましょう!

出典

下の5つは、どれも 2026-10-03 に内容を確認しました。

まとめ

遠距離から同棲と転職を進めるときは、転職先を同棲前に決め、同棲を始める日と働き始める日をそろえるのがおすすめです。4つの方法の中で最も大切なことは、

パートナーと同棲までの準備について、しっかり話し合って、残りの遠距離恋愛を有意義な時間にする

これに限ると思います。

同棲・転職が上手くいくように、お互いに相談し合って、しっかりと準備を進めて行ってください!

その先には、絶対に楽しい同棲生活待っています!

よくある質問

同棲と転職は、どっちを先にするのがいい?

転職先を先に決めるのがおすすめです。同棲を始めてからの転職活動は、新しい生活が楽しくて集中しにくく、仕事が決まるまでお金の不安も続きます。同棲を始める日と働き始める日を、事前にそろえておきましょう。

同棲するために転職するとき、何から始めればいい?

まずパートナーと、同棲を始める時期・住む地域・転職するかどうか・お金のことを話し合います。住む地域が決まると、仕事探しと家探しの範囲が決まるので、そのあと求人サイトやエージェントに登録して転職活動を始めます。

遠距離から同棲を始めるには、お金はいくら必要?

家の契約金・家具・家電・引っ越し代を合わせて、目安は60〜80万円ほどです。住む地域や、どこまで費用を抑えるかで変わるので、2人で100万円ほど準備しておくと安心です。

遠距離から同棲するとき、どちらが転職する?

先に2人で住む地域を決め、その地域で働けない人が転職します。どちらが仕事を変えるかは、その地域での求人の多さ、収入の変わり方、いまの仕事を続けたい気持ちを比べて話し合いましょう。

同棲を始めたら、住民票はいつまでに移す?

引っ越した日から14日以内に、新しい住所の市区町村で転入届(同じ市区町村内なら転居届)を出します(住民基本台帳法 第22条・第23条、2026年10月3日確認)。運転免許証の住所変更も速やかに行います。

この記事の書き方と確認の方針