結婚式場の公式サイトとLPのURL設計。ディレクトリかサブドメインか別ドメインか、似たLPの canonical と noindex、終わったLPの転送と410、計測タグの共通化
結婚
この/lp/ の
式場で
LPの置き場所は、公式サイトのディレクトリを基準にし、外す理由があるときだけ別のホストにする
迷ったら、
3つの
| 比べる項目 | ディレクトリexample-wedding.jp/lp/small/) |
サブドメインlp.example-wedding.jp/small/) |
別ドメインexample-fair.jp/) |
|---|---|---|---|
| 作る仕組み | 公式サイトと |
LP用の |
何でも |
| 検索結果の |
公式サイトと |
サブドメインの |
別の |
| 検索の |
公式サイトの |
ドメイン プロパティなら |
別に |
| GA4での |
追加の |
Cookie の |
クロスドメイン測定の |
| 閉じた |
公式サイトの |
サブドメインを |
ドメインの |
| 向く場面 | ほとんどの |
公式サイトの |
公式サイトと |
サイト名の
サブドメインか別ドメインを選ぶのは、作る仕組みか持ち主が公式サイトと違うとき
公式サイトの
別の
- ドメインと
DNSの 制作会社の持ち主が 式場か。 名義で 取った ドメインは、 契約が 終わると 式場の 手元から 離れる - SSL証明書が
自動で 期限切れの更新されるか。 まま 予約フォームを 開くと、 ブラウザが 警告を 出して 予約が 止まる - サブドメインを
向けている 解約した先を、 使わなくなったら 外すか。 サービスを 指したままの DNSの 設定は、 第三者に 乗っ取られる 入口に なる - アドレスバーに
出る 名前やドメインを 見て、 式場の 公式だと 分かるか。 電話番号を 入れる 画面で、 公式か どうか 分からない ドメインが 出ると、 送信の 前に 不安を 与える - 予約フォームが
公式サイトの LPごとにものと 同じか。 別の フォームを 作ると、 予約の 記録が 分かれる
フェアの
URLの名前は、開催日ではなく「次の回も使える単位」で付ける
LPの
| 付け方 | 例 | 向き・ |
|---|---|---|
| 訴求の名前 | /lp/small-family/、/lp/chapel-night/ |
次の |
| 季節+訴求 | /lp/summer-garden/ |
毎年 |
| 開催日 | /lp/2026-11-03/ |
その |
| 管理番号だけ | /lp/a102/ |
人が |
Googleは、
似たURLが増えたら、中身が同じものは canonical でまとめ、検索に出さないものは noindex にする
URLが
式場の
| 似た |
起きる場面 | 設定 |
|---|---|---|
| UTMや |
SNS・広告・ |
LP自身の、 |
| 比較テストの |
見出しや |
複製の |
| 同じ |
制作ツールの |
片方を |
| 広告や |
公式サイトの |
noindex を |
設定する
- robots.txt で
代わりに Googleは、しない。 正規化の 目的で robots.txt を 使わないよう求めています。 robots.txt で クロールを 止めた ページは、 noindex の 指定も 読まれません - 正規化の
つもりで Googleは、noindex を 使わない。 同じ サイトの 中で 正規ページを 選ばせる 手段と して noindex を 使う ことを 勧めていません。 その ページが 検索から 完全に 外れる ためです - 広告の
クローラーは Google広告が別に 考える。 使う AdsBot は、 robots.txt の 「すべての クローラー (*)」 向けの 指定を 無視します。 検索に 出したくない 理由で robots.txt を 書いても、 広告の LPの 扱いは 変わりません
LP用のX-Robots-Tag: noindex でも
終わったLPの転送は、置き場所によって書ける場所が変わる
後を
| 置き場所 | 転送を |
気を |
|---|---|---|
| ディレクトリ | 公式サイトの |
公式サイトを |
| サブドメイン | サブドメインを |
LP用の |
| 別ドメイン | 別ドメインの |
転送を |
404と
結婚
計測タグは、置き場所が増えても一つのGTMコンテナとGA4のプロパティにまとめる
LPが
| 置き場所 | GTMの |
GA4で |
検索の |
|---|---|---|---|
| ディレクトリ | 公式サイトと |
設定の |
公式サイトの |
| サブドメイン | 同じ |
同じ |
ドメイン プロパティ |
| 別ドメイン | 同じ |
クロスドメイン測定の |
別の |
クロスドメイン測定_gl と
LPの
LPを公開する前のチェックリスト
URLを
- 置き場所
(ディレクトリ・サブドメイン・別ドメイン)と、 その 理由を 書き残した - URLに
日付や 管理番号だけの 名前を 使っていない - canonical が、
パラメータの ない 自分 自身か、 まとめ先の URLを 指している - 検索に
出さない LPに noindex が あり、 robots.txt で クロールを 止めていない - サイトマップに、
noindex の LPや 転送元の URLが 入っていない - GTMの
コンテナと GA4の プロパティが 公式サイトと 同じで、 予約の 完了が 1回だけ 数えられる - 別ドメインなら、
Search Console の プロパティ追加と、 クロスドメイン測定の 設定の 両方を 終えた - 閉じる
日と、 閉じた あとの 行き先(転送先か 404・410)を 決めた - 手元の
スマホで、 LPの 一番 上から 予約完了の 画面まで 実際に 進めた
URLの
出典
下の
- URLの
構造に :ついての Googleの 推奨 分かりやすい 単語、 ハイフンでの 区切り、 不要な パラメータを 減らす こと - 検索結果に
出る :サイト名はサイト名の 仕様 (Google) ドメインと サブドメインの 単位で 扱い、 サブディレクトリの 単位は 対象外 - プロパティの
種類と :ドメイン プロパティは追加の 手順 (公式ヘルプ) すべての サブドメインを 含み、 DNSで 確認する - 重複した
URLを :rel=“canonical” と正規化する 方法 (Google) 301の 扱い、 正規化に noindex や robots.txt を 使わない こと - noindex の
書き方 :meta タグと(Google) X-Robots-Tag、 robots.txt で クロールを 禁じた ページの noindex は 伝わらない こと - 特殊な
用途の :AdsBot はクローラーの 一覧 (Google) robots.txt の 「*」を 無視する こと - ステータスコードごとの
クローラーの :429 以外の扱い (Google) 4xx の 扱い、 ソフト 404 - リダイレクトの
種類と :恒久的な使い分け (Google) リダイレクトと 一時的な リダイレクトの 違い - クロスドメイン測定の
設定手順 :ドメインの(アナリティクス ヘルプ) 登録の 手順、 _glパラメータ、サブドメインでの 自己参照
よくある質問
LPはサブドメインとディレクトリのどちらに置くほうが、検索に強いですか?
どちらに
広告からしか来ないLPにも noindex は必要ですか?
検索から
終わったLPは 404 と 410 のどちらを返せばいいですか?
Googleの
LPを別ドメインにした場合、GA4で追加の設定は要りますか?
公式サイトと