引出物のオンライン注文と宅配を、式場の業務とどうつなぐか。ゲスト名簿の正本、締め切りと変更、住所の受け渡し、見積もりへの反映
引出物・ギフトの
この
この
宅配引出物で手間が増えるのは、名簿・注文・見積もりが別々に動くから
宅配引出物は、
| 業務の場面 | 情報が |
|---|---|
| 新郎新婦が |
席次表の |
| ゲストの |
注文の |
| 配送先の |
表計算の |
| 注文が |
最終見積もりの |
| 配送が |
不在や |
ゲスト名簿の正本を1つに決める
最初に
正本の
| 項目 | 内容 | 使う場面 |
|---|---|---|
| ゲストの |
名簿の |
注文や |
| 出欠の状態 | 招待中、 |
注文の |
| 贈り分けの |
新郎新婦が |
どの |
| 世帯の |
同じ |
夫婦や |
| 配送先の |
宅配に |
ギフト会社への |
| のし・名入れ | 表 |
品物の手配 |
名簿を
注文の締め切りと、締め切り後の変更を先に決める
宅配引出物の
- 締め切りを、
ギフト会社の 名簿の手配に 合わせて 決める。 正本に 締め切り日を 持たせ、 それを 過ぎたら 新郎新婦の 画面では 変更できない 状態に する - 締め切り後の
変更は、 変更の式場の 担当者が 受ける。 依頼を 受けた 担当者が 名簿を 直すと、 変更の 記録が 残り、 ギフト会社への 連絡の 対象と して 一覧に 出るように する - 欠席に
なった 注文をゲストの 扱いを、 新郎新婦と 決めて おく。 取り消すのか、 そのまま 贈るのかを、 名簿の 項目として 選べるように する - 当日に
手渡す 宅配のものが ある 場合は、 それも 名簿から 出す。 案内の カードなどを 用意する 場合、 席次表と 同じ 名簿から 人数分を 出す
締め切りを
ゲストの住所をギフト会社に渡す流れを、個人情報の委託として整理する
ゲストの
宅配引出物では、
- 渡す項目を
絞る。 配送に必要な 氏名・住所・電話番号・品物だけを 渡し、 出欠の メモや 席次などは 渡さない - 受け渡しは
決まった 表計算の経路で。 ファイルを メールに 添付するのではなく、 権限の ある 人だけが 取り出せる 画面や、 ギフト会社との 連携の 仕組みを 使う - 渡した
記録を いつ、残す。 誰が、 どの 名簿の 版を ギフト会社に 渡したかを 記録する - 配送が
終わった 住所を後の 扱いを 決める。 いつまで 持ち、 いつ消すかを、 ギフト会社とも 取り決める
誰の
オンライン注文の画面に出す項目を、法令と税率の面から確かめる
新郎新婦が
| 画面に |
確かめる |
|---|---|
| 品物ごとの |
最終見積もりの |
| 配送の |
ゲストへの |
| 締め切りと、 |
後からの |
| 取り消し・返品の |
通信販売なら、 |
| 税率の区分 | 引菓子などの |
税率に
ギフト会社との受け渡しは、項目と結果の戻し方を先に取り決める
ギフト会社との
| つなぎ方 | 向いている |
気を |
|---|---|---|
| CSV を |
注文の |
列の |
| ギフト会社の |
連携の |
名簿の |
| API で |
件数が |
再送や |
どの
確定した注文を、最終見積もりに自動で反映する
注文が
- 注文の
確定を、 締め切りの名簿の 締め切りと そろえる。 時点の 名簿と 注文を、 見積もりの 元に する - 見積もりの
行は、 品物ごとの注文の データから 出す。 数量と 金額、 税率の 区分を、 注文から 自動で 集計する - 締め切り後の
変更も、 変更の見積もりに 追いかけて 反映する。 記録から、 見積もりの 差分が 分かるように する - 持ち込みの
品物は、 新郎新婦が別の 行で 扱う。 自分で 手配する 品物が ある 場合、 持ち込みの 扱いを 見積もりで 分けて 示す
婚礼の
株式会社bundlyzeでは、
※出典の
よくある質問
宅配引出物を扱うと、式場の業務は増えますか?
当日の
ゲストの住所をギフト会社に渡すとき、ゲスト全員の同意が必要ですか?
個人情報保護委員会の
ギフト会社のシステムとは、APIでつながないといけませんか?
必須ではありません。