ジムの売上・会員数の月次レポートを自動で作る。POS・予約・決済のデータのまとめ方と、店長が毎月見る指標の決め方
ジム・スタジオの
この
この
毎月の
ジムの月次レポートは、指標を先に決めてからデータを集める
月次レポートの
自動化する
| 手作業の |
原因 | 自動化の |
|---|---|---|
| 毎月の |
定義が |
指標ごとの |
| 先月の |
締めた |
締め日と、 |
| 数字は |
判断と |
指標ごとに |
| 作るのに |
複数の |
データの |
この
店長が見る指標は、判断につながるものに絞る
店長向けの
| 指標 | 定義の |
動いた |
主な |
|---|---|---|---|
| 月末の |
月の |
入会と |
会員台帳 |
| 新規入会数 | その |
体験からの |
会員台帳 |
| 退会数 | その |
退会の |
会員台帳 |
| 休会中の |
月の |
休会から |
会員台帳 |
| 体験の |
その |
予約の |
予約 |
| 体験からの |
体験を |
体験の |
予約+会員台帳 |
| 会費の |
その |
プランの |
決済 |
| 物販・回数券の |
その |
品ぞろえ、 |
POS |
| 来館数 | その |
混む |
入館の記録 |
「月末の
指標の
元のデータは、POS・予約・決済・会員台帳に分かれている
ジムの
| システム | 知っている |
つなぐ |
書き出しの |
|---|---|---|---|
| 会員台帳 |
入会日、 |
会員ID | 管理画面からの |
| 予約 | 体験・レッスンの |
会員ID(体験の |
管理画面からの |
| 決済 | 会費の |
決済サービス側の |
決済サービスの |
| POS |
物販・回数券などの |
会員ID |
レジの |
| 入館の記録 | 来館の日時 | 会員ID、 |
入館システムからの |
体験の
データをつなぐ鍵は会員IDと日付にし、名前で突き合わせない
複数の
決済サービスの
| 対応表に |
例 |
|---|---|
| 会員ID | 会員台帳の |
| 決済サービス側の |
決済サービスが |
| 予約システム側の |
予約システムの |
| 対応を |
会員の |
日付は、
締め日を決め、締めた後の決済のやり直しと返金は翌月の行で扱う
月次レポートを
ジムで
| 締めた |
扱い方の例 |
|---|---|
| 月末に |
請求は |
| 前の |
返金した |
| 退会の |
契約の |
| 物販の返品 | 返品を |
ここで
自動化は「取り込み→整える→計算→届ける」の4段で組む
月次レポートの
- 取り込む。 各システムから
CSVや APIで データを 取り、 取り込んだ 日時と 元の ファイルを そのまま 保管する - 整える。 日付を
日本時間に そろえ、 金額の 税込・税抜を 統一し、 会員IDの 対応表で つなぐ - 計算する。 指標の
定義の 表どおりに、 月ごとの 数字を 出す。 締めた 月の 数字は 保存して、 上書きしない - 届ける。 店長が
普段 使っている 場所 (メール、 チャット、 共有の 表計算シート、 管理画面)に、 決めた 日に 届ける
置き場所は、
| 規模・状況 | 置き場所の |
向いている |
|---|---|---|
| 1店舗、 |
共有の |
店長が |
| 出どころが |
小さな |
取り込んだ元の |
| 店舗が |
クラウドの |
データが |
最初から
数字が合っているかを、配る前に自動で確かめる
自動で
| チェック | 内容 | 引っかかった |
|---|---|---|
| 在籍数の |
前月末の |
退会日や |
| 取り込みの |
各システムから |
書き出しの |
| 対応表の |
決済の |
対応表への |
| 期間の |
対象の |
時間帯の |
| 請求と |
差が、 |
決済サービス側の |
1つ目の
レポートには個人の名前を載せず、人数と金額にまとめて配る
店長に
| 載せるもの | 載せない |
名前が |
|---|---|---|
| 入会数、 |
退会した |
見られる |
| プランごとの |
支払いに |
決済の |
| 時間帯ごとの |
来館の |
入館システムの |
レポートを
最初の3か月は、手作業のレポートと並べて答え合わせをする
自動化した
| 月 | やること |
|---|---|
| 1か月目 | 指標の |
| 2か月目 | 差の |
| 3か月目 | 差が |
たとえば
公開前に確かめること
自動の
- 指標の定義:指標ごとに
「どの システムの、 どの 記録を、 どう 数えるか」と 「動いたら 何を 見直すか」が 書いてある - つなぐ鍵:会員IDと、
決済サービス・予約システム側の IDの 対応表が 一か 所に あり、 名前で 突き合わせていない - 時間帯:すべての
データを 日本時間に そろえ、 月の 境目の 深夜の 取引が 正しい 月に 入っている - 締め日:締めた
月の 数字を 保存して 上書きせず、 締めた 後の 返金ややり直しを 翌月の 行で 扱う - 自動の
チェック :在籍数のつり合いなどの チェックに 引っかかったら、 配らずに 担当者へ 知らせる - 個人の名前:レポートに
会員の 名前や カードの 情報が 入っていない。 名前の 列を 取り込んでいない - 答え合わせ:手作業の
レポートと 並べて 作り、 差を 一つ ずつ 説明できた
自社でやる場合と、任せる場合
自社で
任せる
出典(一次情報)
下の
- 入金照合レポートの
説明 :入金に(Stripe) 含まれる 支払い・返金・手数料の 照合、 入金の 到着予定日での まとめ方、 時間帯を 指定した 書き出し - 通則編の
ガイドライン本文 :個人情報の(個人情報保護委員会) 定義と、 統計情報の 扱い - 個人情報保護法
(e-Gov) :23条、安全管理の ための 措置
よくある質問
月次レポートの自動化は、表計算ソフトだけでもできますか?
データの
決済サービスの入金額と、レポートの売上が合わないのはなぜですか?
入金額は、
店長に配るレポートに、退会した会員の名前を載せてもいいですか?
毎月
会員管理システムのデータから、稼働率も月次レポートに入れられますか?
入れられますが、