エンジニア転職

【未経験】プログラミングスクールのおすすめ5選

未経験からプログラミングスクールを選ぶなら、目的に合う言語、現役エンジニアの講師、ポートフォリオ作成、転職支援の4点を確かめます。おすすめ5校のいまの募集状況と、無料相談で聞きたいこと、給付金もまとめました。

この記事の結論:未経験からプログラミングスクールを選ぶときは、まず「転職・副業・教養」のどれが目的かを決め、その目的に合う言語とカリキュラムがあるか、講師が現役エンジニアか、ポートフォリオ作成と転職支援があるかを確かめます。申し込む前の無料相談では、卒業生がどんな仕事に就いているか、就職率の数え方、返金や途中解約の条件、国の教育訓練給付金の対象講座かどうかを聞いておくと、入ってからの「思っていたのと違う」を減らせます。紹介する5校のうち、2026年10月3日時点で受付中なのはtech boost・IT道場・クリエイターズファクトリーの3校です。

この記事の内容のご相談は株式会社bundlyzeへbundlyzeに相談する(お問い合わせ)

未経験者が独学でプログラミングを学習する際、

・分からない部分を相談できず、挫折してしまう
・実際にスキルが身に付いているか分からない

といった方が多い傾向にあります。

このような背景やエンジニアの需要の高まりにより、近年プログラミングスクール数はかなり増えてきています。

ここでは、エンジニア未経験の方におすすめするプログラミングスクールの紹介と、スクールの選び方についてまとめました!

未経験からプログラミングスクールに通っても大丈夫?

未経験からでもプログラミングスクールには通えます。多くのスクールは未経験者が受講する前提でカリキュラムを作っていて、分からないところを講師に聞きながら進められるからです。

ただし、スクールに通えば誰でもエンジニアになれるわけではありません。未経験の人が先に知っておきたいのは次の3つです。

  • 時間:受講期間中、毎週まとまった学習時間が必要になる。無料相談で「1週間に何時間くらい必要か」を聞いておく
  • 目的:転職・副業・教養のどれが目的かで、選ぶスクールとコースが変わる
  • 費用:数十万円かかるスクールが多い。国の教育訓練給付金の対象講座なら、受講料の一部が戻ってくることがある

プログラミングスクールおすすめ比較表

未経験者におすすめのプログラミングスクール5校を、料金・受講期間・学べる言語・サポートで比べた表です。各スクールの詳しい特徴は、表のあとで紹介します。

※表の料金・期間・コース・就職率などは、この記事を書いた2023年3月時点の情報です。2026年10月3日に確かめた、いまの状況は「おすすめプログラミングスクール5選」の表にまとめています。申し込む前に必ず各スクールの公式サイトで確かめてください。

//以下の表は横にスクロールで確認できます!

スクール名tech boost

tech boostのロゴ
エンジニアズゲート

エンジニアズゲートのロゴ
テックアカデミー


テックアカデミーのロゴ
IT道場

IT道場のロゴ
SkillHacks

SkillHacksのロゴ
RareTECH

RareTECHのロゴ
クリエイターズファクトリー

クリエイターズファクトリーのロゴ
Freeks(フリークス)

Freeks(フリークス)のロゴ
Code Village

Code Villageのロゴ
評価★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
特徴・目的に合ったカリキュラム選択
・現役エンジニアが挫折させないサポート
・転職、就職サポート付き
・受講料が完全無料
・就職率が95.3%
・エンジニアによる直接指導
・初心者の方が9割以上
・副業の仕事紹介あり
・現役エンジニアのマンツーマン
・就職できなければ全額返金
・スクール代は就職後に支払いできる
・就職後6ヶ月間のサポートあり
・オンラインで完結スクール
・受講期間に制限がない
・質問対応が無制限・無期限
・希少型エンジニアを目指せる
・月額1万円台から受講可能
・一生食い続けるスキルを習得できる
・無期限の学習サポート体制あり
・実戦で使えるスキルが学べる
・学習継続率96%
・入会金が0円
・副業紹介サービスあり
・経験3年以上の現役エンジニアが対応
・卒業生の95%がエンジニア就職成功
・Javascript特化型カリキュラム
・チーム開発経験が積める
オンライン対応対応対応対応対応対応対応対応対応対応
価格帯スタンダードコース:126,500円 
ブーストコース:219,780円
無料174,900〜635,800円一括・分割:360,000円
就職後払い:400,000円
69,800円学生:29〜58万円
社会人:58〜98万円
140,000〜280,000円入会金0円495,000円
1ヶ月あたりの費用32,780円無料7,280〜26,491円10,000〜20,000円上記を分割払い可学生:6,042〜24,167円
社会人:12,083〜40,833円
上記を分割払い月額10,780円
月額21,560円(転職プレミアムコース)
25,000円〜
(36回までの分割払い可)
受講期間3、6、12ヶ月3週間~8週間4週間~16週間16週間無制限2年間3ヶ月、5ヶ月〜無制限サブスクリプション型6ヶ月
サポート対応時間24時間13~22時24時間9:00〜18:0024時間24時間24時間24時間平日15:00~22:00
/土日10:00~22:00
転職サポートありありありありありありありありあり
ポートフォリオ作成ありありありありありありありありあり
対応言語Java・PHP・Ruby・
HTML/CSS・JavaScript・Python
JavaJava・Python・HTML/CSS・RubyJava・HTML/CSS・RubyJava・PythonHTML/CSS・JavascriptHTML/CSS・Javascript・
PHP・Java・Python
HTML/CSS・JavaScript・PHP
公式サイト

tech boost 公式サイト

公式サイトで受付状況を確認できないため、リンクを外しました(2026年10月3日)

新規申込は停止中(2026年10月3日確認)

IT道場 公式サイト

Programming Hacks(旧Skill Hacks)

RareTECH 公式サイト

クリエイターズファクトリー 公式サイト

Freeks 公式サイト

公式サイトで受付状況を確認できないため、リンクを外しました(2026年10月3日)

今回はこれらのプログラミングスクールについて、詳しく解説していきます!

「値段が高いな〜」
「本当にエンジニアとして就職できるのかな」

などといった悩みがあるかもしれませんが、安価なものやエンジニア転職支援が付いているスクールもあるので、安心してスクールに相談していただけたらと思います!

「未経験からエンジニア転職をしたい!」という方は、下記の記事を読むと、転職までの流れを理解できるので、オススメです!

プログラミングスクールの選び方

未経験者がプログラミングスクールを選ぶときは、「目的に合うカリキュラムか」「講師が現役エンジニアか」「ポートフォリオ作成のサポートがあるか」「転職支援があるか」の4点を確かめます。

それぞれ順番に説明します。

①自分の目的に合うかどうか
②講師がエンジニアかどうか
③ポートフォリオ作成サポートがあるか
④転職支援があるかどうか

ほかにも基準はありますが、まずはこの4点で自分の基準を決めてから、スクールを探してみてください。

①自分の目的に合うかどうか

目指す仕事によって学ぶべき言語が違うので、まずはスクールのカリキュラムが自分の目的に合っているかを確かめます。

たとえば、次のように変わります。

大規模なプロジェクトで開発を行いたい
⬇︎
学ぶべき言語:Java

WebサイトなどWeb系の開発を行いたい
⬇︎
学ぶべき言語:PHP・CSS/HTML・Javascript

などそれぞれ目指す仕事が違えば、学ぶべきプログラミング言語も異なってきます。

まずは、自分が目指すエンジニアを決めて、その目標を達成できるカリキュラムがスクールにあるかを確認しましょう!

もし、「エンジニアの職種について知りたい!」という方はこちらの記事で、

・エンジニアの種類や職種
・必要なスキル

について紹介していますので、ぜひご覧になってみてください!

②講師がエンジニアかどうか

次に紹介するスクールの選び方は、教えてくれる講師の方が現役エンジニアかどうかという点です。

今回紹介するスクールは、公開した2023年時点ではどれも講師が現役エンジニアでした。

講師が現役エンジニアとなると、比較的値段が高くなってしまいますが、値段を抑えながら、

「自分に好きな時間に勉強したい」
「オンラインで完結させたい」
「値段を抑えてしっかりと学びたい」

という方は、買い切り型の講座もオススメです!

「スキルハックス」では、

・受講期間に制限がない
・質問対応が無制限・無期限

というメリットがありました(公開した2023年時点)。2026年10月3日時点では、株式会社スキルハックスのサイトで「Programming Hacks(旧Skill Hacks)」として案内されていて、6万9,800円・94本の動画・無制限の質問サポート・受講期間は無制限です。以前の公式サイト(skillhacks.jp)では講座の案内が表示されなくなっています。

③ポートフォリオ作成サポートがあるか

次の選び方はポートフォリオ作成サポートがあるかどうかです!

ポートフォリオ作成サポートがあるメリットは、

・転職活動で有利になる
・自分の実力を残すことがで
きる

があるので、ポートフォリオ作成のサポートがあるかどうかは、エンジニア未経験の方にとって重要になるでしょう。

今回紹介するスクールは、公開した2023年時点ではどれもポートフォリオ作成のサポートがありました。

④転職支援があるかどうか

エンジニア転職を目的としている方は、転職支援があるスクールを選ぶようにしましょう!

未経験の状態からエンジニア転職を行う場合、
正しい方法で転職活動を進めないと、

・経験者が優遇されるため、転職先が決まらない
・ホワイト企業への内定を獲得しづらい

というリスクが高まります。

しかし、プログラミングスクールの転職支援があれば、このようなリスクを避けやすく、

・自己分析
・興味がある企業の情報
・面接対策
・企業に合格した人の特徴

といった内容をサポートしてくれるため、自分が入りたい企業の内定が貰いやすくなるでしょう。

「エンジニア転職を叶えたい」
「自分に合った企業で働きたい」

というような方はぜひ転職支援を活用してみてください!

今回紹介するスクールは、公開した2023年時点ではどれも転職支援がありました。

エージェントサービスもおすすめ

プログラミングスクールで学んだら、転職支援を活用しながら、エージェントサービスに登録するのもおすすめです。

プログラミングスクールの転職支援のみでは、
紹介する企業の数が少ないこともあります。

そのため、幅広い求人から自分に合った企業を見つけたい場合は、エージェントサービスに登録すると、スムーズに転職活動を進めることができるでしょう!

こちらでオススメのエージェントサービスについて紹介しておりますので、気になる方はぜひご覧ください!

おすすめプログラミングスクール5選

未経験者におすすめのプログラミングスクールは、tech boost・エンジニアズゲート・テックアカデミー・IT道場・クリエイターズファクトリーの5校です。上の4つの選び方をもとに2023年に選びました。2026年10月3日時点では、テックアカデミーは新規の申し込みを停止中、エンジニアズゲートは公式サイトを表示できなかったので、いま申し込めるのはtech boost・IT道場・クリエイターズファクトリーの3校です。

2026年10月3日に各公式サイトで確かめた、いまの状況は次のとおりです。

スクール 2026年10月3日時点の状況
tech boost 受付中。ブーストコースは「Ruby・PHP」625,020円・最大6か月、「Java」1,083,720円・最大10か月、「JavaScript+PHP」916,630円・9か月(いずれも税込)。専門実践教育訓練給付制度の対象(公式サイト)
エンジニアズゲート 公式サイト(engineersgate.dcworks.jp)は別のアドレスに転送され、転送先を表示できず。募集しているか確かめられない
テックアカデミー 新規の申し込みを停止中(コース一覧)
IT道場 受付中。開発エンジニア育成講座は6か月・600時間、一括・分割360,000円/出世払い(ISA)420,000円(コース一覧)
クリエイターズファクトリー 受付中。Webクリエイティブコースのスタンダードプラン(6か月)360,000円、ライトプラン(4か月)298,000円(いずれも税込)(コースページ)

RareTECHやFreeksなど、ほかの4校も含めた9校の比較はプログラミングスクールおすすめ9選にまとめています。

選ぶときは、次の条件をある程度決めておきます。

・学びたいスキル(使用言語など)
・目標を達成できるか(副業や転職など)
・自分に負担のない価格かどうか

など自分の条件をある程度考えたら、無料相談で講師の方に自分の目的が叶うかどうかの認識合わせを行えば、問題ありません!

①tech boost

tech boostのロゴ

まず最初に紹介する「tech boost」は
「未経験からでも挫折させないサポート」
が特徴のプログラミングスクールです。

・プログラミングを学びたい方
・エンジニアにキャリアチェンジを考えている方

このような方には、大変オススメのサービスといったところでしょう。

「tech boost」の特徴についてまとめていくと

【目的に合わせてカリキュラムが選べる】

★コース概要

tech boostにはコースが2つあります
・「スタンダートコース」
・「ブーストコース」

があり、 目的に合わせて学習スタイルを選択することができます。

●スタンダートコース

体系的にプログラミングの基礎を身に付けることができる。
⬇︎
・教養としてプログラミングを学びたい方
・副業を目的

とした方にお勧めなコースです。

●ブーストコース

1から自分でポートフォリオを作成
⬇︎
実践的な知識を身に付けることができる
⬇︎
エンジニアとして就職・転職したい方
にお勧めなコースです。  


★学べる言語

・Java
・PHP
・Ruby
・HTML/CSS
・JavaScript
・Python(AIコース)


などがあり、機械学習、画像処理も学ぶことが出来ます。

★受講期間

3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月 の三つから選択

★メンタリング回数

4回/月、6回/月、8回/月から選択

★学習スタイル

・渋谷の教室
・オンライン
と自分のスタイルに合わせて学習をすることが可能です。

【挫折させないサポート 】 

tech boostのメンターは、
100%実務経験1年以上の現役エンジニアです

1人につき1人の担当メンターが付くことで、

・学習の進捗管理
・モチベーションのサポート


など受講者の不安な点や目的について相談したら、しっかりサポートしてくれます!


【転職・就職サポートが付いている】 

会社がエージェントサービスを運営しているため、転職・就職に強いです!

エンジニアの転職マッチングサービス
「Tech Stars」

エンジニアの独立支援サービス
「Midworks」


などエンジニアの人材領域に特化した 人材紹介サービスを運営している為、質の高い転職サポートをしています。

※上の内容は公開した2023年時点のものです。2026年10月3日時点の公式サイトでは、ブーストコースが「Ruby・PHP」(625,020円・最大6か月)、「Java」(1,083,720円・最大10か月)、「JavaScript+PHP」(916,630円・9か月)の3つで(いずれも税込)、専門実践教育訓練給付制度の対象と案内されています。

「tech boost」に興味を持った方は、ぜひ無料のカウンセリングに申し込んでみましょう!

tech boost 公式サイト

②エンジニアズゲート

エンジニアズゲートのロゴ

「エンジニアズゲート」は、完全無料で就職までサポートがあるプログラミングスクールです!

・無料でプログラミングを学びたい
・短期間でエンジニア就職を叶えたい

このような方にオススメのプログラミングスクールになります!

「エンジニアズゲート」の特徴についてまとめていくと

★特徴 

・完全無料
・就職までをサポート

・就職率が95.3%
・エンジニアが直接指導
・現場の声を直接聞ける
・最短3週間で就職が可能


★学べる言語

・Java


Javaを学ぶことで、幅広い言語へ対応することができるため、一つ言語に絞って学習できる。

★受講期間

3週間〜8週間

★学習スタイル

・じっくり集中型のオフラインスクール
・働きながら学べるオンラインスクール


【転職・就職サポートが付いている】 

キャリアアドバイザーがいるため、安心して就職サポートを受けることができます!

【自社サービス】

ウエディング関連サービス
「WEDDING WALL

(ウェディングウォール)」

和菓子情報メディア
「oriori(オリオリ)」


などの自社サービスを運営している為、
受託開発は直請けで、生活用品メーカーやコンビニなど幅広い業界の大手企業から開発依頼があるのが、特徴です!

・大規模開発案件での技術力
・自社サービスで培った企画と運営力


などで対応を行なってきたノウハウがあるため、
「大手企業にエンジニア転職をしたい」
「大規模な案件に興味がある」

という方は、ぜひ無料相談を行なってみてください!

※2026年10月3日に公式サイト(engineersgate.dcworks.jp)を開いたところ、別のアドレスに転送され、転送先のページを表示できませんでした。いまも募集しているかは確かめられていません。上は公開した2023年時点の内容です。

③テックアカデミー

テックアカデミーのロゴ

※2026年10月3日時点のテックアカデミー公式サイトには「お申し込みを停止しております。再開の際には改めてご案内いたします。」とあり、いまは新規に申し込めません。詳しくは「テックアカデミーの評判・口コミと特徴」にまとめています。

「テックアカデミー」は、幅広いコースがあり、転職の支援はもちろん、副業に活かせるスキルの習得から、副業の仕事紹介まで寄り添ってくれるプログラミングスクールです!

・働きながら副業をしたい方
・今後フリーランスとして働きたい方
・スキルを習得して、就職/転職を目指す方

このような方に大変オススメのプログラミングスクールになります!

「テックアカデミー」の特徴についてまとめていくと

【副業コースが大人気!】

★特徴 

・初心者が9割以上で挫折せずに学べる
・はじめての副業コースが人気。
・受講した方に副業の仕事を案件紹介
・オンライン完結
・受講生に1人ずつ現役エンジニアがつく
・チャットで質問すればすぐに回答
・独自サービスやアプリの開発サポートあり

★コースの種類

<Web制作・システム開発系>
・はじめての副業コース
・Webデザインコース
・フロントエンドコース
・PHP/Laravelコース
・WordPressコース
・はじめてのプログラミングコース
・UI/UXデザインコース
・Webアプリケーションコース
・Javaコース

<データサイエンス・AI>
・Pythonコース
・AIコース
・データサイエンスコース

<アプリ開発>
・iPhoneアプリコース
・Androidアプリコース
・Unityコース

<Webマーケティング>
・Webマーケティングコース

<動画編集>
・ムークリ

<エンジニア転職支援>
・TechAcademy Pro

プログラミングだけではなく、動画編集やWebマーケティングなどの幅広い分野について選択できるのが、強みです!

★学べる言語

・Java
・PHP
・Python
・HTML/CSS
・Ruby

を学ぶことができ、自分の目的合わせて選ぶことができます!

★受講期間

4週間〜16週間


「フリーランス、独立を目指したい」
「副業として、長期的に稼いでいきたい」
「挫折せずにプログラミングを学びたい」


という方に大変オススメのスクールですので、ぜひ無料相談を行なってみてください!

④IT道場

IT道場のロゴ

「IT道場」は、「知識」と「お金」がなくても始められる、就職が目的のプログラミングスクールです!

・絶対にエンジニア就職をしたい方
・就職してからスクール代を払いたい方

このような方に大変オススメのプログラミングスクールになります!

「IT道場」の特徴についてまとめていくと

【技術力、現場力を育てるカリキュラム 】

技術力を育てるカリキュラムとして

「少人数集中教育」
「学習時間800時間」


というような手厚い教育体制が用意されています。

また、現場力を育てるカリキュラムとして、

「面接練習」
「ビジネスマナー研修」  
「Excel講義」


などIT技術以外の就業に必要なサポートも行うため、エンジニアとして働くために必要なことを学ぶことができます!

「プログラミングスクール卒業生は即現場で使えない」というイメージがありますが、「答え」ではなく「考え方」を教えるIT道場なら、現場で自走できるスキルが身につけることができますよね!


【業界30年のIT企業による就職サポート】

運営するエスワイシステムは、東証スタンダード上場企業のグループ会社で、東京都・愛知県の委託事業である公共職業訓練校等で、4000名以上の未経験者を  ITエンジニアに育成してきた創業32年のIT企業です。

取引会社は1000社を超えており、当社グループを含め、多数の就業先の紹介を行う事が出来ます。  

「履歴書添削」
「就職先紹介」
「身だしなみ講座」


なども  徹底的にサポートに加え、卒業後、未就職でも6か月間のサポート制度があるので、安心して学ぶことができますよね!

【授業料は就職してから】

授業料は40万円(税込)ですが、就職後に毎月1〜2万円でお支払いすることが可能です!

就職できなければ無料なので、それぐらいエンジニア就職を本気で叶えてくれるスクールなんです!

という方に大変オススメのスクールですので、ぜひ無料相談を行なってみてください!

※上の内容は公開した2023年時点のものです。2026年10月3日時点の公式のコース一覧では、開発エンジニア育成講座は6か月・600時間(2023年時点の案内は800時間)で、受講料は一括・分割が360,000円、就職後に払う出世払い(ISA)が420,000円です。就職保証は「就職できなければ受講料無料とするISA支払による制度」と案内されていて、受講年齢(15〜45歳など)などの条件があります(公式サイト)。

【IT道場に興味を持った方はこちら】

IT道場 公式サイト

⑤クリエイターズファクトリー

クリエイターズファクトリーのロゴ

「クリエイターズファクトリー」は、転職・副業に特化した、卒業がなく学び続けられるスクールです。

Webデザイン・Web制作を本気で仕事にしたい人に、大変オススメのプログラミングスクールになります!

「クリエイターズファクトリー」の特徴についてまとめていくと

★無期限のサポート

・質問は無制限・期限なしで利用できる
(SlackチャットとZOOMを使用)

・授業アーカイブは、見放題・無期限

・200時間以上の動画教材が見放題・無期限

・イベント・交流会も無期限で参加可能

・転職サポートが無期限で利用できる
(個別面談・履歴書の添削など)

・副業サポートで結果が出るまでサポート(営業しない集客方法・ビジネス知識)

・受講生同士のコミュニティがあるため、
 学習が維持しやすい


このように無制限で、半永久的にサポートが受けられるのは、クリエイターズファクトリーだけです!

★実践でつかえるスキルか

スクールで学んだことで、いきなり実践で使うのは、難しいと言われています。

しかし、クリエイターズファクトリーでは、実践環境を用意しており、チーム制作を行なって、現場研修に近いことを経験できます。

また、他スクールでは動画教材が主で、オンラインのみといったプログラミングスクールが多いですが、

クリエイターズファクトリーでは、

・LIVE授業を毎週おこなっており、
直接学習内容を伝えてくれる

・授業は、通学・オンラインを選べるため、自分の都合に合わせて受講できる


といった形式のため、効率的に勉強することができます!

★マーケティング・ビジネスの視点

Webデザイナーにスキルはもちろん必要ですが、現在は作れるだけでは求められることに対応できません。

そのため、マーケティングやビジネスの考え方について学ぶこともできます!

Webデザインにプラス、提案するための力が付くように、ユーザー視点やビジネスでの考え方にも触れていただけます。

★学べる言語

・HTML/CSS
・Javascript


★受講期間

無期限

【転職・就職サポートが付いている】 

キャリアアドバイザーがいるため、安心して就職サポートを受けることができます!

「Webデザイナーとして継続して学習したい」
「副業でお金を稼いでいきたい」


という方は、ぜひ無料相談を行なってみてください!

※上の内容は公開した2023年時点のものです。2026年10月3日時点の公式のコースページでは、Webクリエイティブコースのスタンダードプラン(6か月)が360,000円(税込)、ライトプラン(4か月)が298,000円(税込)で、どちらも質問は無制限、授業期間が終わっても続けて使えると案内されています。給付金の対象はスタンダードプランだけです。

【クリエイターズファクトリーに興味を持った方はこちら】

クリエイターズファクトリー 公式サイト

未経験でもスクールは必要?独学との分け方

スクールに通わなくても、エンジニアになることはできます。スクールの価値は「分からないところをすぐ聞ける」「やることの順番が決まっている」「転職の進め方まで見てもらえる」の3つにあります。

  • スクールが向いている人:一人だと手が止まりやすい/いつまでに転職したいか期限が決まっている/何から学べばいいか分からない
  • 独学から始めてもよい人:目的が教養や趣味/まずは自分に向いているかを安く確かめたい

迷う場合は、無料の教材で1〜2週間ほど手を動かしてみて、「続けられそうか」「どこでつまずくか」を確かめてからスクールの無料相談に行くと、相談の中身が具体的になります。

申し込む前に、無料相談で確かめたいこと

無料相談では、卒業生の就職先・就職率の数え方・質問への返答の速さ・返金の条件・給付金の対象かの5つを聞いておきます。スクールの公式サイトに書かれているのは、どうしても良い面が中心だからです。

  1. 卒業生がどんな会社・仕事に就いているか:自社開発・受託開発・客先常駐(SES)のどれが多いかで、入社後の働き方は大きく変わります
  2. 就職率の数え方:何人のうち何人か、途中でやめた人や転職活動をしなかった人を数に入れているか
  3. 質問への返答の速さと、講師が現役エンジニアか
  4. 返金・途中解約の条件:「就職できなければ返金」などの条件は、細かい決まりまで確認します
  5. 教育訓練給付金の対象講座か

国の教育訓練給付金が使える講座もある

プログラミングスクールの中には、国の教育訓練給付金の対象になっている講座があり、条件を満たせば受講料の一部が戻ってきます。

雇用保険に入って働いている人(または以前入っていた人)は、条件を満たせば、厚生労働大臣が指定した講座の受講料の一部が戻ってくる「教育訓練給付金」を使えることがあります。給付には「専門実践」「特定一般」「一般」の3種類があり、たとえば一般教育訓練は受講料の20%(上限10万円)、専門実践教育訓練は受講中に受講料の50%(年間上限40万円)で、条件を満たすと最大80%(年間上限64万円)まで上がります(厚生労働省:教育訓練給付金)。最大80%になるのは、2024年10月以降に始まる講座で、修了後に就職などをして賃金が5%以上上がった場合です。2026年10月3日時点では、tech boostのブーストコースとクリエイターズファクトリーのスタンダードプランが、専門実践教育訓練給付金の対象と案内されています。

対象の講座かどうかは、教育訓練講座検索システムでスクール名や講座名から調べられます。自分が受け取れるかどうかは、お住まいの地域のハローワークで確かめてください。

株式会社bundlyzeでは、業務システムを要件定義から開発・保守運用まで一貫して手がけています。作ったシステムは公開して終わりではなく、直し続ける仕事が続きます。その範囲はシステムの保守契約で確かめることにまとめています。

出典

下の7つは、どれも 2026-10-03 に内容を確認しました。

エンジニアズゲートの公式サイト(engineersgate.dcworks.jp)は、同じ日に表示できませんでした。

プログラミングスクールまとめ

未経験からプログラミングスクールを選ぶときは、目的を決めたうえで、カリキュラム・講師・ポートフォリオ作成・転職支援の4点を比べ、無料相談で条件を確かめるのが基本です。

この記事の内容をまとめると、次のとおりです。

【プログラミングスクールの選び方】

①自分の目的に合うかどうか
②講師がエンジニアかどうか
③ポートフォリオ作成サポートがあるか
④転職支援があるかどうか


【おすすめのプログラミングスクール5選】

①tech boost
②エンジニアズゲート
③TechAcademy [テックアカデミー]
④IT道場
⑤クリエイターズファクトリー

最後に、プログラミングスクールを探すときに一番大切なことは、自分に合ったものを見つけることです!

「エンジニア転職を絶対に叶えたい」
「副業としてお金を稼ぎたい」
「フリーランスエンジニアになりたい」

などそれぞれ目的がありますよね!

その目的を軸にして、

・料金
・サポート体制
・学べるスキル

などといった条件を追加していって決めましょう!

あとは自分の目的について講師の方に相談し、一人ではなく、周りに頼りながら勉強を進めてみてください!

他にもエンジニアに関する記事もありますので、気になる方はぜひご覧になってみてください!

よくある質問

未経験でもプログラミングスクールについていける?

多くのスクールは未経験者を前提にカリキュラムを作っています。ただ、受講期間中に毎週どれだけ時間を取れるかで結果が変わるので、無料相談で「1週間に何時間くらい必要か」を聞いておくと安心です。

未経験からエンジニア転職を目指すなら、どの言語を選べばいい?

目指す仕事で決めます。Webサービスを作りたいならPHP・JavaScript・Rubyなど、大きな会社のシステム開発に関わりたいならJavaが候補になります。入りたい会社の求人に書かれている言語を見るのが、いちばん確実です。

スクールの就職率はどこまで信用していい?

数字だけで判断せず、「何人中何人か」「どんな会社に就職しているか」まで聞いてください。数え方が分からない就職率は、比べる材料になりません。

未経験におすすめのプログラミングスクールは今も申し込める?

2026年10月3日に公式サイトで確かめたところ、tech boost・IT道場・クリエイターズファクトリーは受付中でした。テックアカデミーは新規の申し込みを停止中で、エンジニアズゲートは公式サイトを表示できず、募集しているか確かめられませんでした。

プログラミングスクールに教育訓練給付金は使える?

厚生労働大臣が指定した講座なら使えることがあります。専門実践教育訓練は受講中に受講料の50%(年間上限40万円)で、条件を満たすと最大80%(年間上限64万円)まで上がります。対象講座は教育訓練講座検索システムで調べ、受け取れるかはハローワークで確かめます。

この記事の書き方と確認の方針