Search Console「検出 - インデックス未登録」「クロール済み - インデックス未登録」が続くときの原因の切り分けと対処。ドメイン移行直後に増えたときの扱い
Search Console
この
この
2つの状態は、Googleがどこまで進んだかが違う
「検出」と
| 状態 | Googleが |
公式ヘルプの |
主に疑う所 |
|---|---|---|---|
| 検出 - インデックス未登録 | URL を |
クロールしたかったが、 |
見つけられ方、 |
| クロール済み - インデックス未登録 | ページを |
今後 |
内容の |
ヘルプには、
原因の切り分けは、URL検査から始める
どちらの
- ユーザーが
指定した 食いcanonical と、 Google が 選んだ canonical を 比べる。 違っていれば、 問題は 重複の 側です。 別の URLが 代表と して 選ばれています - 最終クロール日を
見る。 日付が無ければ 「まだ 来ていない」、 あれば 「来たが 見送られた」です。 レポートの 分類と 合っているかも 確かめます - 「公開URLを
テスト」で、 robots.txt での今の ページが 取得できるかを 見る。 拒否、 noindex、取得の 失敗が 無いかを 確かめます - 手元でも
レスポンスを ステータスが確かめる。 200か、 canonicalが自分 自身の 正式な URLを 指しているか、 robotsのmetaにnoindexが入っていないかを 見ます
curl -sI https://www.example.co.jp/article/ | head -3
curl -s https://www.example.co.jp/article/ | grep -o '<link rel="canonical"[^>]*>\|<meta name="robots"[^>]*>'- 同じ
内容に 末尾の届く URLが 他に 無いかを 見る。 /の有無、 www の 有無、 ?の付いた URL、 http と https の 違いで、 同じ ページが 別の URLと して 返っていないかを 確かめます
ここで
「検出 - インデックス未登録」は、見つけやすさとクロールの負担を見直す
Googleが
| 見直す所 | すること |
|---|---|
| 内部リンク | 登録済みの |
| サイトマップ | 正式なlastmod は |
| URL の |
絞り込みや |
| サーバー | 応答が |
| 優先する |
問い合わせに |
サイトマップのlastmod は、noindex に
登録の
「クロール済み - インデックス未登録」は、ページの中身と重複を見直す
Googleが
- 同じ
問いに 似た答える ページが 2本以上 ないか。 題・似た 見出しの ページが 並んでいると、 片方だけが 選ばれやすくなります。 内容を 1本に まとめ、 もう 片方は 301 で 寄せます - 検索する
人の 題に問いに 答えきれているか。 対して 中身が 薄い、 答えが 最後まで 出て こない、と いった ページは、 内容を 足すか、 ほかの ページに 統合します - サイトの
目的から 残す外れた ページを 抱えていないか。 理由が 無い ページは、 noindexにして サイトマップから 外す選択肢も あります
このnoindex に_redirects)に
ドメイン移行やホスト変更の直後に増えたときは、転送とサイトマップを確かめて待つ
移行の
このブログで移行した日に見た状態
この
切り
| 状態 | 件数 |
|---|---|
| Submitted and indexed |
4 |
| Discovered - currently not indexed |
18 |
| URL is unknown to Google |
3 |
把握されていなかった
そのあとにしたこと
- 転送が
1回で www なしと届くかを 確かめた。 *.pages.devは、Pages の 関数で 書いた ミドルウェアが、 パスと ?以降を保ったまま www へ 301 で 送ります。 末尾の /もこの 1回の 転送の 中で 付け、 転送が 2回続かないようにしました - canonical と
サイトマップを canonical・サイトマップ・構造化データのwww に そろえた。 URLは、 すべて 同じ 設定の 値から 作っています - 旧サイトの
サイトマップの URLを、 新しい サイトマップへ 301 で 送った。 /sitemap.xmlや/wp-sitemap.xmlなど、旧サイトで 使われていた サイトマップの URLが 404の ままだと、 新しい URLを 見つけて もらうのが 遅れると 考えた ためです - 新しい
サイトマップを 1日の送信 (Search Console)し、 主な 記事から 登録を リクエストした。 上限に 達したので、 残りは 翌日に 回しました - Bing などには
IndexNow で IndexNow の全URLを 知らせた。 鍵の ファイルを サイトに 置き、 URLの 一覧を 送る スクリプトを 用意しています
Googleの
移行の直後に、やらない方がよいこと
- 転送元の
旧URLを 拒否するとrobots.txt で 拒否する。 Googlebot が 旧URLを 取りに 来られず、 301 の 転送先に 気づけません - 転送を
早く 評価の外す。 引き継ぎに 時間が かかる ため、 少なくとも 1年は 残します - 未登録の
URLを 上限を毎日リクエストし直す。 使い切るだけで、 早くは なりません - 未登録だからと
移行のnoindexにする。直後の 「検出」は、 待てば解消する ことが 多い 状態です。 中身に 問題が あるのは 「クロール済み」の 方です
毎週見るところを決めておく
移行の
| 見る所 | 記録する |
|---|---|
| ページの |
登録済みの |
| サイトマップ | 送信した |
| URL 検査 |
状態、 |
| 検索パフォーマンス | 表示回数と |
「ページ」の
検索と
参照したヘルプと検索セントラルの説明(確認:2026年10月3日)
- 各状態の
意味、 すべての URLが 登録されるわけではない こと、 修正の 検証に かかる 期間 → ページ インデックス登録レポートの ヘルプ - 新しい
URLに 置き換わるまでの 期間、 転送を 残す期間、 アドレス変更ツールが 要らない 場合、 サイトマップの 扱い → URL の 変更を 伴う サイト移転の 説明 - リクエストの
上限、 繰り返しても 早まらない こと、 クロールに かかる 期間 → 再クロールを 依頼する 方法の 説明 - 登録の
リクエストに 1日あたりの 上限が ある こと → URL 検査ツールの ヘルプ lastmodの扱い → サイトマップの 作り方と 送り方の 説明 - URLの
変更を 参加している 検索エンジンへ 知らせる 仕組み (Google 以外) → IndexNow
よくある質問
「クロール済み - インデックス未登録」のURLは、登録のリクエストを送り直すべきですか?
この
ドメイン移行の直後に「検出 - インデックス未登録」が増えました。移行に失敗したのでしょうか?
それだけでは
wwwあり・なしを切り替えたとき、アドレス変更ツール(Search Console)は使えますか?
Google検索セントラルの